外国人には珍しい日本の満員電車

外国人を満員電車に乗せてみよう!

B:What are those guys with the white gloves doing?(ウ'ァラ tho'z ガ'イz ウィth the ウ'ァイt グラ'vz ド'ゥーing?)=あの白い手袋した男の人たちは何をしてるんですか?

 

B:It looks like they are helping people.(イッ ル'ッks l'aik they ァr ヘ'ルピンg ピ'ープl)=乗客の手助けをしているみたいだね。

 

A:Yes, Are you ready to get on ?(イ'ェs, アー ユー r'eディ tu ゲ'ロン?)=はい、乗る準備はいいですか?

 

B:This train is packed like a can of sardines!(th'is ト'ゥrein イz パ'ッkt laika キ'ャンノv サーデ'ィーンz!)=この電車はまるでいわしの缶詰めみたい!=混みすぎだなあ!

 

B:Do we have to take this every day?(ドゥ ウィ ハ'f tu テ'ィk this エ'vri デ'ィ?)=毎日これに耐えないといけないの?

 

A:It depends on the time. If we beat the rush hour, we don't need to take it.(イッ ディペ'ンz オン the タ'イム. イf ウィ ビ'ーt the ra'シュ ア'ゥr, ウィ ド'ンt ニ'ーd tu テ'イkit.)=時間帯にもよります。もしラッシュの時間を避ければ、耐えなくて済むね。

 

日本の満員電車

 

解説

It looks like (that)-.「〜のようですね。」の表現です。
that節が隠れていて、その後にどんな風なのかを説明します。

 

He looks like a girl.であれば「彼は女の子みたい。」という表現で使えます。

 

Are you ready to (動詞の原形)?=「〜する用意はいい?準備はできた?」になります。

 

〜is like a -.=「〜は〜みたいですね。」という表現。
外国人が日本のラッシュ時の電車をみて、よくa can of sardinesと表現します、

 

皆が詰め詰めに並んで入っている姿をそう例えることがあります。

 

Do+we/I/you/they have to (動詞の原形)?=「〜しないといけないの?」
Does+he/she/it have to(動詞の原形)?
も同じ意味ですが、主語によってdo/does or時制によってDid で始まります。

 

過去形のDidで始まる時は、主語が何であれDidでO.Kです。

 

「あなたは何をしているんですか?」だけの場合はWhat are you doing?
「あの人は何をしてるんですか?」だとWhat is the man doing?
「あの人たちは何をしてるんですか?」だとWhat are those people/guys doing?

 

この文にもっと詳しく「白い手袋をした」という特定の人達が何をしているのか知りたい時には、What are those people/guys with a white gloves doing?と人の後にwithを付けて、「〜を持った、身に付けている」などの単語を付け加えます。
最後にdoingをつけます。

 

一見日本語で長い文でもwithの用法など知っておくと便利です。

 

It/that depends on-.=「どれは〜による、〜次第」という表現です。

 

しかし、depend on you.であれば、「私はあなたを信んじてます。=信用・信頼しています。」となります。

 

beat the rushでラッシュを避けるという意味になります。
I/You/We don't have to(動詞の原形).
He/She/It doesn't have to(動詞の原形).
で「〜する必要はないです。」になります。

 

外国人にとってのrush hour時の混んでる電車はGuide Bookなのでも紹介されていて、実際外国人の方が自分で体験するとなると初めは信じられない光景でしょう。

 

海外から来る観光客の人たちは、多くの人が都会で泊まる人が多いかもしれません。

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