私の友達の話です!

フレンドリーな在住の外国人

ここまでで、あなたのoriginal notebookにはたくさんのフレーズが書き込まれているのではないかと思います。

 

ちょっと振り返ればこんなのもあったなあ、
あんな言い方もそういえばあったなあ
と思い出せるとおもいます。

 

重要な個所には赤ペンなどでunder lineされてますか?
under lineじゃなくともなにかシールでも印をつけておくだけでも、パッと見たときにすぐ分かります。

 

ここまで皆さんよくついてこれましたね!お見事です!Good job!

 

今回は小話のページです

私の知っている外国人の方に自分がいい行いをした話を言ったらTap on your shoulder.=自分を誉めなさい。と言われました。

 

直訳すると「肩をたたけ」ですね。

 

スポーツでナイスプレーをした後にチームの人達から肩をポンポンッと軽くたたかれながら「よくやったよ!よかったよ!」って言われている人の光景を見たことありませんか?

 

そこから来ているフレーズですね。

 

ここまで皆さん頑張ってメモしてやってきたことに、Tap on your shoulder!と私も言いたいですし、ご自身でも言ってあげてください。

 

フレンドリー

 

その言葉を教えてくれたフロリダから仕事できた男性は、9ヶ月間横浜の中華街近くに住んでいました。

 

彼はvery friendlyで誰にでも声をかけて友達になれるような性格の持ち主でした。

 

彼は毎朝駅までの通勤で中華街を通るので、どこの道をいけば近道!とかまで周辺を把握できるまでになったらしいです。

 

とある日、中華街のガラスばりになっているレストランで、中華まんを作っている中国人シェフの姿をカメラにおさめたそうです。

 

翌日、その人にガラス越しから写真を見せて相手に喜んでもらった!なんて子供のように喜んで話していました。

 

それくらい街に打ち解けていたということですね。

 

面白かったのが、中華街内を歩いていて、日本人の観光客らしい人たちがMAP片手になにやら迷っているみたいだったそうです。

 

なので、彼からMay I help you?って、その人たちに話し掛けて、道案内したよ!って言っていました。

 

それって普通は日本人がすることなのに、反対に日本人に道案内した外国人の彼の人柄がみなさんにも伝わったとおもいます。

 

日本語の勉強も私達が英語を勉強する時と同じようにphraseを頑張ってメモして、覚えては毎朝使って定着させたりしていたそうです。

 

なにせfriendlyなので積極的に友達つくりに話かけてたりしていました。

 

相手も英語話せるわけじゃないのに、彼も日本語話せるわけじゃないのに、お互いが自然と笑い合えるのが彼の魅力でした。

 

仲間も自然と増えていった様子を見て、私は「凄いなあ!」って感心しました。

 

私達も彼のように異国ながらも積極的に話し掛けて交流ができるよう、open heartでありたいですね。

 

そうなれば、言語を超えてHeart to Heart(心と心)で通じ合える関係が築けると思います。

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