難易度が高い頻出フレーズ

ニュアンスが難しい英語の疑問文

You don't want some more tea ,do you?
上の質問の意味わかりますか?

 

意味は「tea飲まないでしょ?=飲まないよね?」です。

 

初めその質問形式になれない時は、すぐ返事が出来ずに困ったことがあります。
どう言うことかというと、回答のしかたは前の文法で触れましたが、ここでもう一度考えてみましょう。

 

もし日本語で飲みたいときの回答は「いいえ、飲みたいです」になり、飲みたくないときには「はい、飲みたくないです」になります。

 

私達は肯定+否定で自然と回答しているはずですが、英語では、その感覚ではありません。

 

英語で回答する時に、その感覚で答えてしまうと、相手「へっ?どっちなの?!」と困惑してしまうことになります。

 

例えば「〜いらないの?」と聞かれた場合は、否定形を考慮せずに、素直に答えてしまってOKです。

  • いる場合はYes,please.
  • いらない場合はNo,thank you.

これで通じます。

 

I'm going/coming.の落とし穴

goingは基本的に自分があるとこに「行き」、comingは先方が自分の方へ「来る」という意味で、私達は使い分けています。

 

ですが、 これが英語で表現するとなると、その分かれ目がどこにあるのか?
ということを理解するのが難しいのです。

 

これは場面ごとに使い分けていくと、そのうちに慣れるといいとおもいます。

 

例えば、
Dinner's ready!とhost motherに呼ばれての返事の時、あなたならどう返事しますか?

 

「今行く!」と言いたいときは、日本語で考えるとI'm going!となってしまいますが、それが落とし穴です。

 

goingと言うと相手は「外出するから夕飯いらないんだ」と誤解してしまうのです。

 

なので呼ばれた時に、今行く!って表現したい時は、I'm coming soon!が正しいのです。

 

そういうケースが実際、留学中のホストファミリー内では多くて、kitchenに行ったら自分のがなかったっていう事があるらしいです。

 

それでケンカになった人もいるそうですから注意が必要ですね。

 

あと相手に「今週末のさよならパーティに君も来るかい?」と言いたいときは、
Are you coming to the fare well party for this weekend?
Yes, I'm coming.

 

もしNoで「友人宅へ夕飯を食べに行くんだ。」
と言いたいときは、
I'm afraid not(残念ながら行かない)
I'm going to visit my friend's house for dinner.
言えます。

 

次に「あなたは明日ピクニックに行きますか?」
Are you going on a picnic tomorrow?
Yes, I'm going.のようになります。

 

基本的の意味は同じようですが、場面ごとにニュアンスが違う場合もあると思うので慣れるしかないです。

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