外国でのクリスマス体験

ロンドンでのクリスマス

日本語を教える為には、なにかテキストのようなものがあると便利だと思って、Londonの大きなbook storeへ親友と行って来ました。

 

そこで、テキスト選びをしました。

 

ところで、イギリスは物価が高くて、日本よりも高いものがたくさんあります。
お金がないと現地で旅もできませんし、お土産もあまり買えません。

 

教材に使えそうなイラスト入りの本が日本円で約3千円。高い!

 

それを購入して、前に話したSri Lanka manの居るshopで、一応コピーをして、lessonで使っていました。

 

クラスは普通にhost family宅で親友と行っていました。

 

ですが、そこから少し変な展開に。

 

私達が行ったのは秋だったのでイギリスでは、初めて体験するクリスマスが待っていました。
それを境目にRaymondの異変が始まったのです。

 

Christmas Morning

初めてのクリスマスの朝を迎えました。
イギリスでもアメリカのようにツリーの下に、数々のクリスマスプレゼントを前もっておいてあります。

 

On Cristmas morning,
親戚達がきての食事会をしていました。

 

私は日本で着ていたようなスーツ系の服や、短大卒業時の謝恩会などで着たちょっとdressyな服を着ることにしました。

 

せっかくイギリスだしとおもい持ってきていたものの、大体が町行く人たちは、ジーンズ系なのです。

 

日本のようにミニスカートを履いている子が少なく、結局、着る機会が少ない中、クリスマスぐらいは着たいと思ったのです。

 

blackのベルベット生地の上下を着て、host familyも一味違う私にWowといった感じでした。

 

イギリスではクリスマスの朝は皆kiss greetingです。
大体kiss on one's cheekで、家族や親戚ならkiss on one's mouthも別におかしくないとおもいます。

 

host brotherが家族だけでなく、私にもkissed on my mouthだったので、なんだか家族ぐるみで思ってくれてるので嬉しかったです。変な意味はなく。

 

そこで私が二階へ上がっている時に、私に来客がきてるとのことで降りてくると、それはmy studentのRaymondでした。

 

Raymondはそんなdressyなdressを着た私を見て、Wow,beautiful!と目が丸くなってました。
kissed on my cheekをして、教えたカタカナで私の名前とハッピークリスマス!と書いてきてくれたChristmas Cardをくれたのには喜びました。

 

しかし、その日からと言うもの彼の私を見る目が変わったのです。

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