外国でアルバイトしよう

留学中のアルバイト体験

host motherが、私のお金が足りなくなったらいけないと気を使ってくれて、バイトを紹介してくれました。

 

共働き宅に週に一度の家の掃除のバイトです。
それも一回につき日本円で、千円。

 

かかる時間も一時間ほどあればできるので、良い時給で感謝しました。
たくさんの小物があるので、それを拭いて、carpetをhoover=イギリスでの電気掃除機して、楽しく毎週できました。

 

私のバイト2

host motherが行く近所のsuper marketには、notice board(米国ではbulletin board)=掲示板がありました。

 

そこに私の新たなバイトとなる広告を、自ら掲載し始めたのです。
Students Wanted
Japanese girl is looking for students who are interested in learning Japanese.

 

つまり、日本語教えます!というもの。

 

一週間後の夕方、家族の団欒が終わった頃に、私宛に電話がありました。
host parentsがNew student, it's from New student!と言って興奮していました。

 

私に電話を代わる前にhost fatherが、
You should be confidence,and tell him you have some years teaching experiences before as you have taught us Japanese already.
So talk like a professional teacher.
とアドバイスしてくれました。

 

外国の先進国では日本では感覚がわからないくらいに実績重視なのです。

 

Hello?から始めて、この人大丈夫か?!と疑われないように、British accent全快に、もっともらしく言いながら、次の打ち合わせにつなげました。
I didn't want to miss a chance.

 

電話主は男性で、近所に住んでいたのでBowling Alleyの前で待ち合わせしました。

 

生徒は、その人の子供ではなく、その人自信でした。

 

New Student named Raymond

待ち合わせの場所では、少し緊張。
もちろん初対面で、私はどんな男性が来るのか?多少緊張しつつもなめられてはいけないプレッシャーもありました。

 

彼は40過ぎのRaymondという男性でした。

 

host fatherの教えにより、相手の家にはいかないで、勉強するならここに連れてきなさい。
と言われていたので、それに従い家に連れて帰りました。

 

こちらの家であれば、もし変な相手でも何もできないだろうという心配りなhost fatherでした。

 

host fatherがいて、パパは二階へ行きました。

 

Anyway,
Raymondに日本語を学びたい動機を聞くと、結構、シリアスな理由でした。

 

彼は前に日本人女性と結婚して二人の間に女の子が誕生したそうです。
数年後に離婚して、彼女が娘を育てているのですが、時々、娘を連れてきてくれるときに自分が日本語をもっと話せたら娘とも会話できるとおもって・・・

 

というしんみりする話で、私も彼に一生懸命に日本語を教えることになりました。

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