英語でカラオケ大会

カラオケ大会にエントリー

ホームステイ先の近所にBowling Alley=ボゥリング場がありました。

 

そのお店の中の一角にはpool tables=ビリヤード台があり、夜になるとdrinking pubへと変身しました。

 

毎週火曜日には、そこで賞金かかったKARAOKE大会があります。
一等賞は確か日本円で2万円弱。

 

host parentsが、Why don't you try out?=試してみたら?
その時は応援しに行くからって言い出したのです。
host brotherまで言ってきました。

 

親友とはdanceは好きでよくしていましたが、歌うのは初挑戦!
Karaokeは日本からきたものだし、ここでやってみるか!となりました。

 

選曲はマライア キャリーのDream Loverで最後サビ部分をハモるといった構成です。
練習する日々が二週間ほどありました。

 

日本みたいに練習の場がKaraoke Boxとはいきません。

 

イギリスではKaraokeといえば、個室じゃなく、飲みに来ているみんなの前で披露すると同じことなのです。

 

さらに歌詞カードがなかったので、host motherに手伝ってもらって歌詞カード作り、ハモる練習をしてました。

 

いざKaraoke Barへ!

 

初めてBowling Alleyへ行った時は、Asianは年より若く見られるので、20になってた私達が入ろうとすると、body guardに止められました。

 

そして、お決まりの、
How old are you guys?Please show me your I.D.
We don't have I.D with us now, but we're 20 !Believe me!

 

それでも入れてくれなく二回目はpassportを堂々と見せました。
See, I told you we're 20.
と笑顔で言うと相手もほんとだ。。と言う顔つきで、驚いていました。

 

それからはpassport見せなくてもいわゆる「顔pass」で通過できるようになりました。

 

本番当日

入り口で、
We're going to try Karaoke tonight.
Oh,really? Good luck to you both!
と言って中へ入りました。

 

まずentryしてからDJが確認し、次々とannounce names and singしていき、いよいよ私達の出番がきました!

 

Embarrased Moments

私達の出番がきて、DJが私達の名前を呼びます。

 

They are all the way from Japan!
なんて言ったらみんなが、Wow!'なんて、Karaokeの本場だからさぞかし上手?日本人の歌声は?と興味ありげに見てきました。

 

でも、当日に流れたマライアのKARAOKEバージョンが、ちょっと私達が練習してきたのとちがって、かなり調子が狂いました。

 

その変化についていけるほど、アドリブも聞かせるまで歌いこんでもいませんでした。
そもそも、あっちの人の声量が違いすぎて、私達は声が小さめで、ちょっと二人でスベッってしまいました。

 

最後、終わりに「きゃー恥ずかしい!」と二人でササッと舞台から去っていく私達に、ノッてる現地のお兄ちゃん達が親指立てて、Good job!とか言ってくれたのは嬉しかったけど、結果は無残なもの。

 

観客には、応援に行くといっていたhost familyの姿はなかったのが幸い。
応援してるほうも、恥ずかしくなってしまっただろうとおもうと来なくて良かったと思いました。

 

歌唱力がある人や、その道で羽ばたきたい人は、ぜひ外国へ行った際にはそういう場に積極的にentryして自分を試してみるのもいいかもしれませんね。
You may going to be a next idol!! You'll never know!Go for it!

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