イギリスの「いたずらっ子」

友人の新居にいた「いたずらっ子」

その後、友人のflatを提供した不動産屋さんに、私達だけでterrible room mateがいると苦情を言いに行きました。

 

その時、まだ友人は英語で説明まではできないので、私がイギリス人のそこで働いているおばさんに事情を話しました。

 

ですが、結局はそういった内輪の問題はルームメイトと話し合って解決すべきと言うアドバイスで、そういう点は日本と変わりませんでした。

 

最後にDon't give up!Go confront her!=諦めないで、彼女に立ち向かいなさい!と励ましてくれました。

 

友人が引っ越す前に、じゃあ、新居をどこにするか、、ということで悩んでいると、host father's motherが私達宅から歩いて15分以内に住んでいて、部屋数にもうひとつ空きがあるからどう?ってことになりました。

 

そして、rent a roomと言う形で住むことになりました。

 

新居に住んでた怪物Ben

友人が済む新居には、私のhost father's mother&his younger sister's familyが一緒に住んでいました。
大きな家でした。

 

そのyounger sister's sonの当時6歳ぐらいだったでしょうか。。
その名は、BEN!
この子がまた凄いnaughty boyでした。

 

飼い犬は老いぼれてしまっているのに、首輪させて部屋中を引きずり回したり。

 

大きなお兄ちゃんもいて、そのお兄ちゃんは優しいひとだったんですが、このBENは大変ないたずらっ子。

 

友人のことを気に入っている様子ながら、照れ隠しなのか?!わざとちょっかい出して彼女の物を窓から落としたりもしたことがあるくらいで、両親も飽きれて手がつけられない様子でした。

 

日本的には、おいおい、ちゃんと教育しろよって感じでしたが。

 

ですが唯一、怪獣BENの天敵がいたのです。
それがうちのhost fatherです。

 

昔、Benが悪さををした時に、host fatherだけがしつけでピンタしたことから、Benにとってはhost fatherの存在を、怖いの半分、半分は好きな人と思っているようです。

 

host fatherがそこへ遊びに行くと、急にBenはおとなしくなり、彼の言うことは素直に聞くのです。

 

そんな姿にどういうこと!!
なんて特に友人は思ってました。

 

飼い犬に対して、あれは虐待abuseだろう、と感じながら、私達が注意してもあっかんべー!ってやっているぐらいで手のつけようがなかったのですが、host fatherに対してはおとなしく、言うこと聞いていました。

 

host fatherも息子がいるから扱いがなれたものでした。

 

蛍光灯を交換するのに、エネルギーを持てあそばしているBenに手伝わせていました。
それが何気に彼にとっては嬉しい時間だったのかもしれません。

 

私達は「Benって日本語でどんな意味があるか知ってる?便だよー。」
とか言ってやろうかなどと、今大人になってみれば低レベルな抵抗を考えていました。

 

でも、言いませんでしたが、今の彼を是非見てみたいとおもいます。

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