事務弁護士のホストマザーの活躍

ホストマザー 対 友人のルームメイト

前回話した私の友人のroom mateの話ですが、事が深刻になってきました。

 

「次のroom mateのために、汚くしたカーペットや蛇口とかを専門業者に頼んでキレイにしてもらうから、その分のお金を払って出て行って!」と言う意見を変える様子がまったくないのです。

 

本人が普段だらしない性格で、二年間も、ろくに掃除もしないから汚くなった蛇口なども、私の友人のせいにしようとしているのです。

 

彼女にお金を出させて綺麗にしようという悪徳商法な感じのterrible room mateの本性。

 

友人はどうやって事をおさめて出て行けるのか。。と悩んでいたので、私が真相をhost parentsに話しました。

 

すると、なんとhost motherが正義のために立ち上がったのです!

 

host motherの活躍

今度は、host motherと現地のイギリス人を連れて彼女のflatへ行きました。

 

ちょうどroom mateが居なかったので、その間に視察を行いました。

 

現地のイギリス人の視察で、友人の部屋は綺麗なので専門クリーニングを頼まなくてもOKと判断されました。

 

それはそうです。彼女が一ヶ月も住んでいないのです。

 

汚くなっている蛇口は彼女のせいじゃなく、2年も前からいた彼女のだらしなさが原因です。

 

視察を終えると、そのルームメイトが帰宅してきました。

 

いざterrible room mateが帰ってきてバトル開始!

まずhost motherが初対面ということもあるので、きちんと挨拶してから、彼女に友人のことを切り出してもらいました。

 

すると、相手は同じ主張をhost motherにも英語で言ってました。

 

彼女の英語発音は、まさか2年も留学してる発音とはおもえないほど英語らしく聞こえなかったけど、自信を持ってnative相手に払ってもらいます!ってつっかかっていたのは、さすが悪徳でした。

 

ですが、さすがのhost motherもそのふてぶてしい態度に驚いて怒りが爆発!

 

Do you still remember my host mother's profession?=ホストマザーの職業なんだったか、覚えてますか?
そう、She's a solicitor.=事務弁護士なんです。

 

なので、分析した点を彼女にダッー!と説明して、まるで法廷みたいでした。
それでもnativeの事務弁護士相手でも引き下がらないルームメイト。

 

文句ばかりいってくる彼女に、最後はhost motherがお手上げになってしまいました。

 

彼女に最後、
If you charge her such a bills,I'll sue you!=彼女にそんな費用請求したら訴えるからね!」
と捨てセリフを行ってEverybody, let's go! She's so crazy!と言って帰ることになりました。

 

host motherをここまで怒らしたroom mateはやっぱりterrible,horrible Japanese girlでした。

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