ブリティッシュイングリッシュ

ブリティッシュイングリッシュの特徴

大学から帰ってくるterrible roommateの正体を見届けないと!と思い、私とドイツ人の友達は、その子の家へ遊びに行きました。

 

もし英語で太刀打ちできなかったら、ドイツ人の友人がbilingualなので、彼女に英語は任せてなんて言って準備していました。

 

彼女が帰ってきて顔を見るとやはり、人相に心の黒さが出ている感じであり、また、またもや英語かぶれしたような気取った人でした。

 

私の友人は、初めてあったときに話してて優しそうな人だな。て思ったから決めたと言ってましたが、私達にはそうは見えませんでした。

 

見るからに、いじわるそうです。

 

引越しの話しを出した時も、「引越し時の専門クリーニングを雇うからそのお金だしてね!」と言ってきました。

 

友人も負けずに「綺麗なんだから払いません!」のような口論になり、売り言葉に買い言葉のようになりました。

 

これはなんだか深刻な空気が漂っていたので、初めは泊まるはずではなかったのですが、そんな状況で私は泊まることにしました。

 

host motherに電話して状況説明しました。

 

その時に状況とはまったく関係ないのですが、自分自身でもう数ヶ月間のイギリス英語特訓成果がでたのか?!自分の発音がイギリス英語調になってるのに驚きました。

 

ちょっとショックなこと

イギリス英語調ってどんなの?と言われると、intonation(イントネ'イneisha)が音調が波打つようにup and downの強弱が激しいんです。

 

American のintonationは流れるような感じで、tなどもはっきり読まないで省略して、ウォーラー(water)のように言います。

 

British Englsihの場合は、はっきりtを発音するので流れるような音ではありません。

 

「タッタンタターン」のような音調が続いて、語尾をQuestionじゃない文でも上げて言うのも特徴です。

 

私がちょっとショックだったのは、本当はAmerican Englishのような、流れる発音の方が響きもかっこ良くて好きだったのに、自然とでてきた英語の響きがまさにBritish Englsihになってることでした。

 

英語の上達

ですが、昔のように頭で文法を考えてから話さなくとも、自然に自分の気持ちを伝えられるようになっていました。

 

それは、高校生から頑張って独学してきたvocabulariesやuseful expressionsが基礎としてあって、さらに初の海外旅行で苦い思いをしたりと、そういった経験の末にある結果だと思います。

 

また、友人との英語での会話や毎日の英語の団欒を持たせてくれているhost parentsのおかげだと思います。

 

現地にいると日常生活で必ず英語を使わないといけない場面は、そこらじゅうにchanceがあります。

 

独学の後で、最後の仕上げで留学するのと、全く英語を話せないのに留学するのとでは、前者のほうが短期間で話せるようになると思います。

 

順番を間違えてしまうと、お金と時間と経験が無駄になってしまうと思います。

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