失恋したホストブラザーのその後

ホストブラザーの現在

長年、彼女に裏切られて生活も荒れてしまったホストブラザー。

 

毎晩飲んだくれる生活が続いていたので、ついにはhost parentsが心配で見ていられなくなったようです。

 

host motherの親戚がAustraliaに住んでいるので、生活環境の変化とrefreshも兼ねて、そこに彼を一年間送ることになりました。

 

彼にとっては、今後の人生の見直しでした。
何と、私が帰国する前に彼のほうが早く旅立つことになるという急展開。

 

彼が旅立ったあとは、一緒に住んでいた一人息子を初めて遠くに行かせることで、host parentsもやや元気がなさそうでした。

 

その後の彼は、一年後に帰国してから、ずっと彼のことを待っていた女友達の彼女と結婚しました。

 

今は二人のパパになっていているみたいで、円満にうまくやってるみたいですね。
host parentsも新しい彼女の息子を思う気持ちは本物だということがわかっているので嬉しそうでした。

 

彼にとっては最悪な時もあったけれど、それを乗り越え、闇から抜け出せたようです。
その後に本当の幸せが待っていたのは、本当に良かったと思います。
ずっと好きでいてくれた、彼女が素晴らしすぎです。

 

最悪な時に人生努力した人には、その分のご褒美がくると私も信じています。

 

親友の悩み

一方、親友宅でも異変が起こっていました。

 

始めのうちはhost parentsもwelcome partyなど開いてくれて対応がよかったものの、一ヶ月もたたないうちに本性がでてきたようです。

 

guest扱いで部屋は与えてあるし、食事も用意しているから、食べたい時に食べてといったような放置扱いに変わったそうです。

 

彼女の家のお風呂は、一度お湯を使うと数十分待たないと使えないらしく、時には水のシャワーを浴びることもあったそうです。

 

host brother&sisterがいるけれども、会ったら挨拶くらいをするだけで、家庭内自体にも、もともと団欒の時間がなかったそうです。

 

私の家はhost parentsがまず部屋にはそうかんたんには帰さないで、話す団欒を食事中にさせてくれていました。

 

その話を聞いて、私は夕飯時に彼女の悩みをホストペアレンツに話しました。
Take her here tomorrow and have dinner together.
I'll call her host parents no dinner tomorrow.

 

そして彼女を連れてきたときには、私達をdaughter #1 and #2として、家族の一員として彼女を迎えてくれました。

 

彼女がうちに泊まりにくることもあったり、特にhost fatherは娘もほしかったのか?!私達を娘のように扱ってくれました。

 

私がdrinking pubへ彼女と今から行くという時には、私の履いていたスカートを見てThat's too short!とパパのような口調で言ったり、とにかくひょうきんな性格で私を毎日笑わせてくれたhost
fatherでした。

 

友人もいつしか私達の家族に溶け込み、悩みもふき飛んだようです。

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