どれくらいの期間を留学に使うか?

英語留学は期間ではありません!

今後、留学や海外へ語学留学される方達へ言えること。

 

英語圏ではない言語、例えばFrench、Italian、Chinese、Spanish、Germanなどを学びに語学留学される方は、英語圏内に留学する人たちより、期間をある程度長く、最低1年〜を考えておといたほうがいいと思います。

 

すくなくとも高校までの教育内ではそういった言葉は学ばないので、より時間が必要になるからです。

 

英語の場合

留学も長くいればnative のような語学力が付き話せるようになる!わけではないですね。

 

聞いた話の中では、イギリスに4年もいてもnativeのように話せない人もいます。

 

重要なのは自分の努力次第で、滞在期間がいくら数日であっても収穫はあるということです。

 

私のように半年だけでも、行く前に国内で悔いないように勉強してきた英語が、現地に行って実践力となって活かされるケースもあると思います。

 

さらに、それが自分の自信と経験に繋がります。

 

やはり、知識として英語をあまり分からないで行くよりは、知ってから行ったほうが吸収力が高くなるのは間違いないと思います。

 

勉強していない人の倍のスピード以上で上達できるので、皆さん行く前からkeep on learning Englishですよ。

 

今の時代の英語教育利点

パソコンやDSの英語漬けソフト、その他の英語教育ソフトなどは、昔にはありませんでした。

 

またインターネットを活用すれば、無料でuseful phraseを覚えることだって可能です。
現在、英語学習したいと思う人たちには、とてもいい環境になってきていると思います。

 

人によっては、英語教育に関する教材を数万、数十万で購入してまでやっている方もいるかもしれません。

 

それで英会話は上達できましたか?

 

英会話学校では、loungeでところせましとnative一人に対し、数人の日本人の生徒が受講しています。

 

そこではtableを数人のJapanese studentで囲み、テキストを使い、role playなどして学んでいると思います。

 

そういうスクールの無料体験にいったことがありますが、営業の方は日本にいながら留学気分が味わえると言っていましたが、効果がイマイチな割には年間の値段がなんと60-70万円!!

 

その当時は自分も何も疑わない高校生で、両親にねだったことがありましたが、今、英語の習得方法が分かって考えてみると、それは業界特有の商法であったあと思います。

 

事実、最近はたくさんの英会話学校が全国にあり、競争も激しくなり、倒産もしています。

 

私達にとってはどこが本当に身になって教えてくれる良いスクールなのか、実際には分かりづらいものがあります。

 

スクール側の営業の方が説明する内容を100%信じてしまうと、解約troubleに巻き込まれる可能性もあります。

 

最近では、オンライン英会話も登場しているので、自分にとって良いものを選べるまで、トライ&エラーを繰り返してくださいね。

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