リターンチケットを無くした!

帰りの飛行機のチケットがない!?

帰国する当日の朝、host parentsが車で早くからHeathrowまで送ってくれました。

 

乗り遅れないようにと余裕の時間で到着して、最後にお茶する時間も考えながらのことでした。

 

host fatherの息子は一年間Australiaのhost mother's auntがいる所へ、傷心旅とrefresh休暇で家を不在にしていました。

 

なので、私に娘のように接してくれて、時には私をからかって遊んでいましたが・・・

 

ある意味、留学生と遊び相手の両方がいなくなる寂しさもあり、帰国一週間前から、やや無口になり顔の表情からも寂しそうだと感じてました。

 

そんな中、車内でhost motherが、私と親友に、Do you have your passport?
と持ち物checkで質問してきたのをきっかけに、大変な重大なことが明らかになったのです!

 

次のhost motherの質問で車内の皆の寂しさムードが一転。
Oh my god!!!と声をあげるようなハプニングが私の発言により起こったのです。

 

Do you have your return ticket?

 

eh???!! No.No I don't have it ,I thought I could get it when I check in at the airport,
so I might throw it away...'=`What!!!! Oh my god!!!!!
と皆を一斉に驚かせてしまいました。

 

まずは時間はあるから落ち着くように言われました。
そして、空港でsuit case開いて一緒に探してあげるから!と言われ、着いてからみんなの協力で、探し始めました。

 

私の記憶にあったのは、帰国前に部屋のdeskの中などを整理している時です。
いらないものは捨てようと仕分けしている映像が頭に浮かんできました。

 

それから、、確か、、ticketはあったような気がするけど、それはてっきり空港のcheck inした時に本物をもらえるものだとおもっていたので、捨ててしまったかもしれないのです。

 

荷物を周りに散乱させながら、あと数時間でいかないといけないのに。。という焦りを感じる私。

 

もしなかった場合は、ticket再発行手続きを日本の留学機関に電話してお願いしなくてはいけません。
でも、時差があるし。。

 

万が一の場合は、一週間またお世話になるかも。とまで考えていました。
また、もし見つからなかったら、親友だけ帰国して、空港で待っている私の母にそのことを伝えてもらうしかない。。

 

と、残留濃厚になってきた時に、クリアファイルからreturn ticketが発見されたのです。

 

皆がホッとした瞬間でした。

 

よく考えてみると、一度はいらないかなって思ったけれど、やっぱり記念に残ると思ってkeepしていたんだと思い出しました。

 

私のとんでもない勘違いとお騒がせで空気が一転してしまいましたが、またこれで本当に帰国っていうことで、また一転して皆でお別れモードになりました。

 

German friendも駆けつけてくれ、皆でイギリス特有の別れのkiss on both cheeksでboarding gateへcryingしながら歩いていきました。
私達は機内に入って座ってからもお互い涙が止まらなかったほど、

 

一気に半年間の思い出が走馬灯のようにめぐり、本当に半年間だけでもこんなにも英語も上達できたことを喜びました。

 

また、なによりも支えてくれたhost familyがいたから。

 

その時から、もう10年以上も経っている体験ですが、その時の気持ちや様子はit was just like yesterday.昨日のように覚えています。

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