イギリスで日本料理

日本料理を食べるホストファミリー

私は今や一児の母なので、料理は自然と上手になってきましたが、留学当時は、家庭でも自分で料理をする方ではありませんでした。

 

なので、外国で日本料理を作って!と言われても作れない人でした。

 

しかし、Londonに住んでいた友人はとっても上手で、なんでもすぐに作れるほど手馴れた子でした。

 

お正月に、host motherが、昔、日本人の留学生からもらったという着物を着てくれたのです。

 

どうやって着たのか?といいうと、料理上手なその子が着付けまでできるということだったのです。
海外に行くときは、着付けも学んでいこう!

 

次は、その子に日本料理を作ってもらうことに。
Londonには、YAOHANと呼ばれる日本食材を購入できるsuper marketがありました。

 

彼女が日本の御節料理をhost familyにもてなしてあげようと、そこで材料を調達して家で作ってくれたのです。

 

初めて本格的なJapanese dishを口にするhost parentsの顔は興味津々でした。

 

Unexpected Accident

料理が完成し、tableの上には色とりどりな日本料理が完成しました。

 

host parentsは興味深そうに、
What's this?-It's squid
イカだよ!なんて、私は自分が作ったわけじゃないけど自慢げに日本食を説明していました。

 

ですが、host fatherがお吸い物を一口飲んでから異変が起こったのです。

 

He looked sick,so we asked host mother what was wrong with him?
She asked us if there was any mushroom being used in that soup.
Then we looked puzzle a while,
but she suddenly figured out the reason why he looked pale,
it was a shiitake mushroom she used for making soup stock!
Then host mother said even a little bite of any kinds of mushroom ,
he gets sick.He's allergic to it.

 

楽しかったはずの食卓が一変!
まさか出し汁にとったシイタケの味でもアレルギー症状になるとは知らなかったのです。

 

少ししか飲んでないから病院いかなくても横になっていれば大丈夫とのことで治まりましたが、私と友達はかなり焦りました。

 

もし海外で、誰かに手料理を作る際は、相手に、
Do you have any allergy?such as allergic to eggs?など聞いてみましょう!

 

海外では、ナッツなどを始めとして、結構、大きめのアレルギーを持っている人が多いので注意が必要です。
子供にお菓子をあげるのも気をつけましょう。

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