ドイツ人の友達のこと

ドイツ人女性のLenny

以前にも話の中にでてきた私のもう一人の友達Lenny.

 

German girlですが、イギリスにはもう10年以上も一人で住んでいて、native speaker of Englishです。

 

さて、どうやって私が彼女と知り合ったか?と言うと、以前にTake Thatの他にもう一人、私が好きだったChesney Hawksと言うEnglish singerがいました。

 

私は中学時代にもハリウッドスターにファンレターを書いていましたが、高校時代にも彼のfan clubへfan letterを送っていたのです。

 

そして、Lennyはなんと偶然にも彼のfan clubを運営してたメンバーの一人だったのです。

 

彼女も当然Chesney fan。

 

私の手紙を見て、珍しく日本からのfan letterが届くので、わざわざ彼女が憧れのChezneyのportrait写真に直筆サインをもらって送ってきてくれるなどしてくれたのです。

 

その後、文通を一年間ほど続けていたのです。

 

ぜひイギリスに行ったら会いたい!
というお互いの願いが私の留学で叶いました。

 

Lennyの孤独

Lennyとイギリスで会った時には、初めてあったとは思えないほど打ち解けられました。

 

優しい顔で、何かとびっくり屋さんで、いつもOh my god! Oh my god!を連発してました。

 

その彼女の故郷はもちろんGermany。
でもなんで一人でイギリスに来たのか?
それは両親が若くして亡くなったからでした。※sisterが居るみたいですが

 

彼女は英語を学びたいということもあり、sisterはそのままGermanyに残り、一人でイギリスに移住してきたのだそうです。

 

生計は、イギリス人宅でのnanny=ベビーシッターや、子供が大好きなので幼稚園でも働いたりしていたのです。

 

とても優しかったのですが、性格的に私達よりも消極的なので彼氏もなかなか作れないようでした。

 

両親の早い死もあり、一人で頑張ってきた彼女からは少し孤独のようなものを感じました。

 

my host parentsは、また口癖のようにBring her here next time!と言ってくれて、何度か招くこともしました。

 

host parentsもそういった事情を知ってるので、なるだけ楽しい時間をすごさせようとしていました。

 

今ふっと思い出した裏話

長年付き合ってたhost brotherを裏切った女性を皆さん覚えているだろうか?

 

host parentsが彼女を嫌っていたのかという理由は、「息子であるhost brotherを振ったから」と言ったとおもいますが、今、新たな記憶がよみがえりました!

 

振ったのではなく、新事実があったのです。

 

私が来る数年前にhost familyが受け入れたGerman girlの留学生がいました。

 

その子が可愛くて、ホストブラザーがとても気に入っていたらしいですが、その彼女がそのGerman girlに焼きもちをやいてしまったようです。

 

そして、German girlがLondonでの帰り道に迷ってしまった時に、家に電話をかけたらそのhost brotherの彼女がでて、ここぞとばかりに全く違う帰り方を教えたらしいのです。

 

host motherが帰宅した時には、もうgirl friendはいなかったみたいで、ホストマザーはなかなかGerman girlが帰ってこないことを心配していました。

 

その時に、再びドイツ人の彼女から電話があり、今どこに居るのかと場所を聞くと全く家とは正反対なとこにいることがわかりました。

 

真相を聞くと、host brotherの彼女が電話で、そのように教えたということが発覚。

 

host motherが腹を立て、それで以後、彼女をよく思ってなかったっていうのが真相でした。
女性のjealousy=嫉妬は怖いですよ。。

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