日本にはないリープ・イヤー

Leap Yearとは?

ある日、host family三人がなにやら真剣な話をしていました。

 

どうしたのか聞いてみると、ホストブラザーが以前飲んで酔っ払って電車で帰る途中に事件があったそうです。

 

車内で、ある男性が酔った彼のポケットから財布をスリました。
ホストブラザーは、それに気付いて抵抗したものの、それが相手への暴行となり、今度裁判があるとのことでした。

 

いつも明るい家族なのに、その時は緊迫した表情だったのです。

 

その当日、重い空気の中、私はなんとか少しでも気分明るくしようと頑張りました。

 

彼がスーツをビシッときめていたのでYou look sharp in that suit!=ビシッとキマッてるね!
って言ったら笑顔がこぼれてThanksと言ってくれました。

 

そして行く前にGood luck!と私は言いました。

 

けど結果、酔っていた彼にも原因があるとのことで勝てませんでした。

 

Leap Year

Leap Yearとは、イギリスでは4年に一度、行われるイベントです。

 

オリンピックみたいですね。

 

女性から男性へWill you marry me?とproposeできる年なのです。

 

ちょうど私達が行った年がリープ・イヤーで、それをhost parentsに聞いた私と親友は、その当時、大失恋したhost brotherを励まそうという気持ちもありpropose songを考えてました。

 

そのLeap Yearでproposeできる日の夜、親友も泊まりにきていて、彼が帰ってくるのを待ちました。

 

host parentsが見守る中、彼に、
Do you know what today is it?-No
Leap Year!so please listen to our marriage propose song we made!-O.K'with smile.

 

そして私達二人はリズムにのってアカペラでダンスしながら、
Even I can't cook,I can sing and dance and can make you smile everyday〜♪
So Will you marry me?'とon our knees=ひざまづいて

 

二人とも手を差し伸べて、親友は指輪がなかったので、ジュース缶のふたで、私はあげてもいい指輪があったので、それをお互いもって彼に差し伸べてPlease!!'と言いました。

 

返事が、
O.K I do.-Which?
Both of you!=二人ともと結婚する!
と言うもので、その時ばかりはあんなに暗かった彼の顔には笑顔がもどりました。

 

host parentsも笑っていて、私と親友も大成功!と思ってました。

スポンサード リンク