ジプシーについて

Gypsy(ジプシー)にご用心

私がGypsy=ジプシー(辞書で引くと、放浪癖の人という意味もある)に出会ったのは、友人達とLondonのCamden Lockというイギリスを代表するFlea Marketに行った時でした。

 

Camden Lockは週末でも夕方までopenしています。

 

Londonに住んでいたJapanese friendは背が小さいのですが、彼女が肩から提げていたbagが開いていたのです。

 

それをGypsyのgirls groupがまず一人、また一人となんだか満員電車のように周りを囲み始めました。

 

なんでこんなに混んでいるんだろう?
と思って違う方を見たら、そっちは人がそこまでいないのを不信に感じました。

 

囲んでくるその子達の行動見ると、友達のbagを狙っているようです。
私が彼女の腕を掴み「こっち!」と言ってその輪から引っ張り出すと、Gypsy girlsもバレたのでサッーと散らばり危機一髪でした。

 

Christmas seasonになると駅構内に、
Christmas season is the best gifts for pickpokets.
のように書かれていたポスターを見たことがありました。

 

Christmas Lights

初めての海外でのChristmas Eveの夜に、host motherが私達をLondonのChristmas Lightsの見物に連れていってくれました。

 

もうそこは今までに見たことない光景で、N.YのTifanny Shopのように、Shopごとリボンのilluminationで覆われていたのです。

 

高級department storeのHarrodsや町のillumination archが数メートルごとにあったり、日本と比べ物にならないくらいのきらびやかさがありました。

 

crossing over the streetしようとした時に、host motherがLook out!と言いながら私達をかばってくれました。

 

何に注意しなさいだったのか、聞くと、向こうから歩いてきた女性達が、またもやGypsy達。

 

すれ違い際にpick poketしようとするターゲットを探しているから、とのことで、ここに来てもGypsyに狙われてるとは。。と思いました。

 

しかし、まだイギリスはアメリカのようにguns持った人がいないので、その点ではホッとできます。

 

私がまだ居た時だったか?帰国後か?!記憶がさだかではないですが、テロがバスを爆破したような事件があり、それも怖いよと思いました。

 

Ammusement Park on Christmas

私達は奥へと歩いて行くと、そこには信じられない光景が目に飛び込んできました。
それは突如、道に現れたAmmusement parkでした。

 

日本では考えられない光景にただ唖然でしたが、Christmas seasonには道にはMerry go roundがあったりしました。

 

rollar coasterまではいかないけど、上下にぐるぐる回る絶叫系もありました。

 

基本的に、物価が高い国だけれど、そういったとこには皆に楽しんでもらえるようにと、お手ごろ価格で提供してくれて、まるでその地帯だけはディズニーのElectrical Paradeのように眩しく光ってました。

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