エリック・クラプトンとの遭遇

Eric Clapton発見

Christmasに日本語を教えている生徒であるRaymondが、dressyな服を着た私を見た時から、彼の私を見る視線が変りました。

 

Lesson時に私が説明している話などどうでもいいように、私を見つめていました。

 

親友が言うには私の顔ばかり眺めているから、あれ、ヤバイよ。。ってことで、その次のLesson時にはイメチェン作戦に出ました。

 

hair styleやmake upも、ややキバツなpunk系にして、ガムも噛みながら、Raymondに変な気を起こさせないようにと親友と作戦を企てたのです。

 

しかし、彼には効果が今ひとつなようで、淡い恋心のような視線は続きました。

 

Take Thatを追いかけろ

親友は対して興味ないけれど、私ともう一人の日本人友人がTake Thatのfanでした。

 

彼女は、どこからの情報を得たのか分かりませんでしたが、ある所で彼らがrecordingに来るらしいと言う情報をgetしたのです。

 

私達は、同じイギリス内にいるんだから、こんなchanceはない!と思い、そのstudioがある町まで行くことにしました。

 

Londonで鍛え上げられた、もう一人の友人の彼女を筆頭にバスを乗りこなし行ってみました。

 

怪しい行動

ついにそれらしきstudioへ来ましたが、さすが大物がrecordingするには人の気配がほとんどない静かな田舎のようなとこでした。

 

もしここで会えたら、、私達で独占できる!

 

なんて友人とワクワクしながら、相手のbodyguardなり、相手に気付かれないようなふりをしつつも、studioの周りを視察していました。

 

大物artist発見

そんな怪しい行動をしつつも、studioの裏のほうに周ると、体育館的な空間が見えました。

 

私達は草むらに顔を出しながら「誰?誰?誰なのよー?!」と興奮していると、なにやらacoustic guitarの音色が聞こえてきました。

 

みんなでじっと見ていると、それはあの大物artistのEric Claptonだったのです!

 

皆知ってる有名人だったし、host motherが大好きなartistの一人でもあり、帰宅して話すとhost motherにほうが驚いて、
I should've gone with you!=一緒に行けばよかった!
と嘆いてました。

 

私達が待っていたTake Thatは結局、居るのか?いないのか?分からずじまいで帰りましたが、それはそれで、いい思い出でした。

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