イギリス英語について

British Englishの特徴となまり

留学していた頃は、もっとBritish Englishを知っていたと思うんですが、最近は少し忘れ気味かもしれません。

 

ですが、ブリティッシュイングリッシュの特徴をまとめてみたいと思います。

 

特徴としては、
以前にも話したタッタターンのような音調が続きます。
単語をはっきり発音するといったこともあります。

 

あとは、can't=キャンtですが音的にはカンtと発音します。

 

他にも、
castle=キャッslをカーsleと言ったり、トイレをloo=ルーと言ったり、TVをtelly=テリーと言ったり、掃除機をvacumeじゃなくhoover=フーヴァーと言ったりします。

 

dirty word=汚い言葉ですが、fuXXin'○○とかはbloody○○と言ったりします。

 

apartmentをflatと言い、french fries(ポテト)をchipsと言い、cookiesをbiscuit、elevatorをliftと言います。

 

一階のことをを米国では1st floorですが、イギリスではground floorと言うので間違えないないようにしましょう。
ややこしいですよね。

 

soccerはfootballと言い、pants(ズボン)をtrousers=トラウズァーzと言い、check(勘定書)をbillと言い、line(列)をqueue=キュゥと言い、baggage(手荷物)をluggageと言います。

 

アメリカ英語で習った日本人は、慣れるまでに言っていて違和感があると思いますが、日本でもそうですが、同じ日本語でも地方によっては方言があるのと同じ感覚ですね。

 

Do you understand all what he says?

One of host mother's older sistersはイギリス人と結婚してます。

 

イギリスでも、soccerでも有名なManchester地方の人の英語には、British Englishアクセント+なまりが強かったです。

 

正直、英語を話しているはずが英語に聞こえなかったりします。

 

その人はcockneyと呼ばれる言葉に独特のなまりがあるところから来た人のようで、一度その人とhost motherの会話を聞いたことがあるのですがが、私はさっぱり何を言ってるか分かりませんでした。

 

host motherは笑っているし、よくわかるなあ。。と感心しながら、後で、
Do you understand all what he says?って聞いてみると、No,I just laughed because he laughed!ですって!

 

日本人同士でも方言で話されると何を言っているのかわからないですが、英語のnative同士でも同じ現象が起こるらしいと学びました。

スポンサード リンク