イギリス留学

そしてイギリスへの長期留学へ!

短大を卒業してからは、高校時からの親友と一緒に留学する計画を練っていました。

 

彼女は短大時代に一年間、オランダへ留学した経験がありますが、その時は英語はそれほど上達できなかったようです。

 

ですが、英語に対する興味が以前にも増したとの事で、今回私に同行する意を表明してくれました。

 

私達は、まず資金集めから開始しました。
私達が選んだ先は、短期間で稼げる方法として「出稼ぎ」でした。

 

夏休みにかけて三ヶ月間集中で軽井沢の有名なパン屋で頑張りました。

 

私達の計画では、早く留学へ行きたかったこともあり半年の留学計画でしたので、資金は短期間で集まりました。

 

つぎに留学するにあたってのhomestayや学校などの手配をしてくれる機関を探しました。

 

話を聞くと、アメリカよりもイギリスが格安で、半年で全部含めて70万程だったので、それに決めました。

 

イギリスといえば、私はTake ThatやChesney Hawksが好きだったし、高校時代にQueenz English を学びたいと思い英会話学校にも行ったくらいだし、本場にいけるなんて凄い!
と胸を躍らせながら、出発まで過ごしました。

 

また、ラジオ英会話などで英語も復習して、今回は悔いのない旅を絶対すると心に決めて出発しました。

 

お互いのHomestay先

出発前に私と親友宛てにHomestay先のhost familyについての情報が送られてきました。

 

彼女が泊まる先のfamilyの状況と自分のとを読み比べてみました。

 

そうすると、彼女のhost familyの状況は、host fatherがcarpenter=大工、host motherがnurse=看護婦で、二人の十代の女の子と男の子と猫を飼っているとのことでした。

 

とてもat homeな感じをうけた一方、自分のところは、host motherがsolicitor=事務弁護士、host fatherがBritish AirwaysのEngineer。
そして私の一つ下の息子は保険会社に勤めていて、no pet。

 

みんなの趣味は空手ということで、友人のところと比べてなんだか響き的には、固い感じの家庭でちょっと怖いな。。と思いました。

 

しかし、それが全く正反対な家庭だったということは、私達が実際、現地で暮らし始めてから間もなかったわかったのでした。

 

Heathrow Airport

親友の彼女は短大の時に一年間、オランダで学校の生徒達と寮暮らしをしていました。

 

彼女は海外経験がある中、私は初めてのEurope=ヨーロッパ。
それも半年家を離れてEnglish familyと暮らすのです。

 

ドキドキしながらHeathrow Airportに着き、この先はお互いのhome stay先へ電話して行き方を教えてもらったりと、連絡しなければなりません。

 

私達はお互いの家に電話をかけ、私も緊張しながらも、もう英語に後悔したくなかったので、始めが肝心!とおもい、堂々とこう言いました。
Hello? My name is ○○.I'm an exchange student from Japan.
Now I arrived at a Heathrow airport, but How can I get there?

 

そして、無事に始めに乗るバスを教えてもらいました。
途中までのHarrow On The Hillまでは友人と一緒だったので、そこまでのバスに乗りましたが、日本みたいな「次は、○○に止まります。」といったアナウンスがないのに気付きました。

 

そして、運転手と、
We'd like to get off at Harrow On The Hill.
Could you let us know when we should get off?
Sure
いうような会話をしました。

 

もうここは英語圏で、英語を話さなければ自分の気持ちを分かってもらえないので、積極的に初日からいきました。

 

そして、降りる時に、driverさんに、How much is the fare?と、切符代を聞きました。
Sorry , we don't have any small changes but note(イギリスでは紙幣)

 

そうしたら、driverさんが、
No need money-It's for Free?!
Yes, Welcome to England!
Thank you so much!!
と言いながら握手を交わし、出だしから好調な時を過ごせました。

 

そして、これから半年間の生活に期待を膨らませていました。
ホストファミリーとの初対面に続く

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