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偶然の出会いで復活
アメリカの犬はドーベルマン
行った思い出としては友人の親戚の家でのdinnerへ招待された時に、
ただっ広いgardenで野放しにされているドーベルマン風な黒くて細い犬が、
二匹向こうから凄いスピードでこっちの方へダッシュしているのが見えて、
飛びつかれて噛み殺されるのかとおもったほどの迫力で怖かったんですが、
じゃれたかっただけで内心ホッとしました。
dinnerは大きなオーブンで焼いたラザニアで、美味しかったし、
小さい子供がいたのでいい英語の先生で人形遊びをしたり楽しみました。
アメリカ人女性に励まされる
最後の日の飛行機の中で自分の英語力のなさとそんな気持ちに負けた自分への悔しさで涙し、
もっと心から初めての海外を満喫できなかったことに後悔をしていた時に、
今も英語が好きな自分へとしてくれた人との出会いが訪れました。
その人はちょうど私の隣に座っているアメリカ人の女性でした。
` Excuse me , Are you Japanese?'と話かけてきてくれた女性はCalifornia出身の人で、
私が日本人だと分かり、懐かしそうな顔で「どうして哀しそうな顔をしているの?」
と質問されてから、自分の旅の話をしました。
そうすると彼女が「実は自分も前に日本へ留学してたときに語学学校行っても上達せずに、
小さい子供がいっている日本語すら分からなくて情けなかった。」と自分の体験を話してくれました。
「でも今では日本語の新聞や、文字も書けるようになったのは、
あの時、日本語の勉強を諦めなかったからなんだ。」
「だから諦めないで、Keep on studying English, so that you can make it,Never give up!'
と励ましてくれました。
私は日本にいたときにこうやって話し掛けられ、
励まされたことがかつて経験したことがなかっただけに、
やはりあっちの方は積極的に話し掛けて自分の思いをはじめてあった人にでも話せるんだ。
と心打たれました。
もちろん自分が彼女が昔留学していた日本で日本人を知ってるからこそ、
懐かしく思い声をかけてくれたのだと思いますが、
その後はL.Aまで彼女というgood company
=いい連れがいたので楽しく過ごせました。
L.A空港に降りてから別れて、
彼女からのmessageを胸にいざ日本へと乗り換える場所をまた、
私のweak pointの方向音痴で「どこだ。どこだ?!」とキョロキョロしていたら、
向こうのほうから私の方に向かってくる黒いスーツを来た黒人男性が来て、
` May I help you?'と聞かれて
` Yes,I'm looking for the connecting flight counter.I'm going back to Japan.'と
こうやってきちんと言っていたのかはさだかではないですが、
その方はきちんと丁寧に案内してくれて、
黒人といえばstereo type=固定観念で怖いイメージがあったのですが、
人は見かけによらない、外見だけでみんな判断してはいけないんだ
=You can't judge by just looks.と思いました。
もちろん怖い人は世界どこでもいるので注意は必要ですけどね。
そして、無事日本へ到着!
一度は英語への意欲も失せて失望感で一杯だったのが、
気持ちは次はもっと長期間の留学に備えて、
その時にはこの悔しい思いはせずに積極的になろう!と決意した日でもありました。
初めての海外旅行は新鮮ながら苦く、そしてさらに自分の視野と心を広くさせてくれた
貴重な十代最初で最後の旅で終りました。
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