ホームシックの思い出

ホームシック

日本語を話したって誰も分かってくれないし、相手(アメリカ人)が質問してくれても、なんて説明したらいいんだか分からず黙りこくってしまったりとホームシックになってしまいました。

 

結局、英語に関しては、みじめな旅で終ってしまいました。
滞在が一週間の短期で助かったほどです。

 

アメリカでは自分の存在を自分でアピールするぐらいじゃないと存在に気付いてもらえないような、みな主張がある人たちが大半です。

 

日本人だとshyなところが相手によく思われない要素になります。
これから行く方は、positive thinkingでtry ,try, TRY!と前進する精神で行って来て下さいね。

 

体重は増加しますね

朝食時に、わざわざpan cake を食べに行ったりしていたんです。
lunchはケンタのチキンやSubway Sandwichを食べに行ったりで、帰国時は体重増えてました。

 

また、友達が車の免許を持ってなくて遊びに行くにもいけませんでした。
アメリカは車社会なんです。

 

田舎でいつもcouch potato(=TVとか寝そべってはばかりいる人のこと)の毎日で退屈でした。
なので私だけ、
I'm going out to the convenient store we went last time.
Are you sure you can go alone?
Yes, I'll try.
と言って、一人の冒険の旅をしていました。

 

なんて、当時はきちんとした英語を私は言っていたかさだかではないですが。

 

海外での迷子には気をつけて!

「一人だけだって行けるわい。」と思いながら、この前通った道を思い出しながら歩いていきました。

 

出だし好調で、convenient storeに無事に到着。

 

店員が白髪のかわいらしいおばさんでhome sickで英語を話すのを怖がっていましたが、せっかくなので、
Excuse me, How much is the postage for sending postcard to Japan?
(日本にポストカード送るのに切手代はいくらになりますか?)

 

と聞きました。
ですが、優しくSorry ,I'm not sure.と言われてしまいましたが、それでも通じていたようで嬉しかったです。

 

それから日本にはないようなものを買って、さあ帰ろうと思って、ただ着た道を戻るだけのはずが、ここで私のweak point=短所である方向音痴が発動してしまったのです。

 

「この道抜けてどっちの方向へ行くんだったか?!」と一人でぶつぶつ言いながら、何度もぐるぐる同じ道を通っていました。

 

帰る家がどれも同じに見えるし、道の角とかにささっているstreet nameさえも覚えていませんでした。

 

方向音痴のくせに、よく大胆にも一人で冒険しようとおもったことに対して、しまいには自分が情けなくなってしまいました。

 

「もうこれで日が暮れても見つからなかったら、私は今夜どこで野宿すればいいんだろう。。」と半分思って1時間以上も歩き続けました。

 

疲れ果てていた時に、目に映った人物は幻ではなく友人でした。
私が遅いから外に出て探しに来てくれたのでした。

 

私は走りだして、安堵のあまり涙がでました。

 

友人曰く「ケンタッキーは黒人も多く住んでる地域だから、もし私が間違って黒人地帯へさ迷っていたら見つけることができなかった。よかった。」と言われ、無事に生還できたことを感謝しました。

 

誰しもが最初の頃は危機感が薄い中で、運だけで助かっているとは思いますが、全てそう上手くいくわけではないので、特に若い方は海外行く時にはリサーチしましょうね!

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