アメリカへの海外旅行

海外旅行でアメリカのケンタッキー州へ

初めて海外へ行ったのは19歳の夏。
友人がアメリカにいたので一年ぶりの再会をしに旅立ちました。

 

初めてのパスポートと、なにせ女性一人の海外旅行。
空港のPassport Controlと呼ばれる海外に行けば皆さんが必ず体験するところでは少し緊張してしまいました。

 

Passportを見せてからの相手の質問は、例えば、

  • What's the purpose of your visit?=滞在の目的は?
  • How long is your trip?/How long will you be staying?=滞在期間は?

と英語で質問されます。

 

英語圏に行く時は、そのofficerにも寄るかもしれませんが、結構、キツく質問されます。
私の前の英語圏ではない外国人の人がはっきり英語で回答できずに、何度かofficerに厳しく質問されていました。

 

私は、それを見て、きちんと話さないととおもい望みました。

 

ちなみに、二年前に韓国へ行った時は、相手は何も質問せずというくらい緩かったです。
無言でpassportにstamp押してくれたのです。

 

おそらく韓流boomで数え切れない日本人観光客が押し寄せているので、理由も毎回聞かなくてもいいかと思っているのかもしれません。
質問は省いて、混雑しないようにしているように見えました。

 

なんでケンタッキー州?

初めての海外渡航ではあったけれど、日本で独学でやってきたのもあるし、外国人講師とも会話はできてたのでofficerの回答にも無事に答えられました。

 

connecting flight=乗り換えも無事に一人でできて、小型飛行機で6時間先にあるケンタッキー州へ行きました。

 

今ではアメリカ人との会話で毎回、I've ever been to the U.S. before.と言っています。
すると、Where?と聞き返されるので、
Kentucky
Kentucky? Why Kentucky?!
というようなやり取りをしています。

 

N.YやCaliforniaではなく、ケンタッキーと言うと、必ず驚かれる場所なんです。
他の人気都市と比べたらわざわざなんでそこに行ったの?と言われるほど田舎な感じなんですね。

 

とにもかくにも、私は初めて海外というのを味わいました。
風景も、人も違い、まして、行くところによっては自分だけがonly one Japaneseなんてこともありうるんですから。

 

もちろん日本語は通じません。

 

でもその環境が、私に衝撃的な事実に直面する機会も与えてくれました。

 

友達の友人との会話が、ほとんど何いってるんだかわからなかったのです。
その土地のなまりも多少あるんですが、なまりだけでなく、スピードの速さといい、話してる言葉自体が、今までの学校の英語のテープや講師との会話でも聴いていたものと違ったのです。

 

多少、英語は話せるからあまり苦労しないだろうと甘く考えてた私が直面したのはやはり言葉の壁でした。

 

それまでは、one to oneで話せていても、全員がnativeでgroupの中に入って話すようなことはありませんでした。

 

日本での英語学習ではvocabulariesをたくさん覚えることができたのでそれはそれでよかったのですが、speaking/listening skillが、ほど遠かったとことに気が付き愕然としました。

 

おもわずhome sickにもなりました。

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