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英語のスピーチでもやればできる!

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少年ライアンをテーマとしたスピーチ

前回に血友病になった少年ライアンの短いながら、
最後いい生徒・学校の先生・地域の人々の理解で明るい日々を過ごしながら、
「AIDS」が彼の体を蝕んでいきます。

彼はcritical condition=重大な危機状況になり、
He' gone to heaven.

そして彼の死を無駄にしてはならない、
もっと私達も正しい知識として学ぶべきでないないでしょうか?

ライアンのようなAIDS患者があなたの友人にいたらあなたはどう接しますか?

Please don't abandon them,because that's the time
when they need their friends the most.
見捨てずに、そんな時こそ一番友達が必要なんです。

のように熱く伝えました。結果7人の中に残り、
あとは前回の後悔を今回も繰り返さないと誓った私の最後の決勝へとコマを進めました。

スピーチでオーディエンスの心をつかむ

決勝ではまた同じ内容を読むので、
今度はもっとaudienceの心を掴まないと以前と同じに失敗してうろたえてしまうとおもい、
そこで専任講師のアメリカ人男性はベテランな貫禄があるおじさまで、
奥さんもなんとまたもや同じ職場の講師だったんです。

その講師が私に指令したのがその5枚ある原本を全て暗記して、
教壇には持っていかずに始めから最後までをaudienceの皆を、
見渡しながら気持ちをこめて伝えるといった戦法でした。

私はぎょえーと思いましたが、最後の短大生活、
悔いなくこのSpeech Contestで花を咲かせよう!

と決意して毎日帰宅してもお経のように何度も何度も発音にも気をつけながら読み返し、
暗記は暗記でもただ文字を暗記してるだけでは相手にも伝わらないし、
自分も「あれ?今どこまで言ったっけ?」と忘れたら最後になるので、
頭の中が真っ白にならないようにとStoryを頭に入れながら感情を入れ最後まで頑張り抜きました。

決勝戦本番

決勝本番、二度目の出場もあり、
またこの舞台に立てこれで最後のSpeechをとにかく前回の時のように、
うろたえずに堂々としてみんなにこのライアンの話を伝えたい!

と願うような気持ちで自分の番が来ました。

専任の先生が私に` Enjoy! Break your leg!=Good Luck!'
と声をかけてくれ、私はおそらく初めての手には原本持たずに教壇へと階段を上り歩くやいなや、
会場では「え?手ぶら?何ももってないで話すの?」とどよめきました。

そのどよめきをも武器にして頑張った成果を皆に、
二度目でも感動してもらえるように努力したかいもあり、
大きく深呼吸して間違えることの許されないSpeechがスタートしました。

中間地点で一度、次のセリフがすぐ出てこなくて二度同じこと言いましたが、
その後のクライマックスでは皆さんに熱意込めてmessageを伝えることができて大成功しました。

努力実り念願の3位入賞でtrophyを頂き十年以上経った今では、
息子にその話を熱く語ってはあの頃を思い出します。

あんなに5枚もの原稿を暗記して大勢の観客と審査員の前で一人でのSpeechできたなんて、
今では想像できないくらいですが、大変いい経験と思い出になり、
やろうと思えばできるんだと感じた瞬間でした。

プロゴルファーの石川遼くんも↑コレ↑で英語をマスター!

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