短大英文科に進学

短大英文科での授業

私の高校時代は、普段から英語好きで、日頃のラジオ英会話や独自のUseful Expression Notebooks を読んだりと、英会話を楽しみながら勉強していたので、英語の試験勉強は特にしていませんでした。

 

それだけでも、高校三年間の英語は、全部成績が良かったのです。

 

なので、受験をする時は英文科に進みたいなぁと思っていました。

 

英語だけは大学いける頭だったのが、他の国語や社会がイマイチ頑張っていなかったので、英文科がある短大1つだけを受けました。

 

受験前だけの夏期講習だけ塾へ行ってあとは独学だけ。

 

その一本しか受けなかったとこを合格したので、塾や受験代にお金があまりかかりませんでした。
両親には喜ばれましたよ。

 

外国人講師陣・日本人講師

短大に入ると、ほとんどのSpeakingクラスがイギリス・カナダ・アメリカ人講師陣の授業でした。

 

数人の日本人講師もいましたが、その一人の日本人女性講師が、外国人に負けるな!と言わんばかりにスパルタでした。

 

彼女のクラスでは、まずNatural Speedの二人のNativeのShort Skitのテープが一度通して流されます。

 

次に、それを英語でdictaion=書き取りして、隣の人と交換して採点し合います。
答え合わせをしてからrole playして、次のクラスまでに暗記しなければいけないのです。

 

次の授業では、先生がat randomに、「○さんと○さん教壇にあがってきて。」「じゃあ、○さんはB,○さんはAの役やって」と言うのです。

 

AもBも丸ごと暗記して、皆の注目の中始まるんですが、もしセリフが出てこなく忘れた場合は、確か最後にもう一度登場して先生としないといけませんでした。

 

生徒にとっては、そのクラスは非常に恐ろしく、みんな強制的に覚えないと単位が危ういという危機を感じながら必死で勉強していました。

 

Speech Contest1

毎年Speech Contestがあり、一年時に7クラス内から二人が選ばれることになっていました。

 

集められた14人が小ホールで全校生徒と外国人審査員の前でスピーチするのです。

 

さらに、その14人の中の7人が残り、決勝を大ホールでやるという恒例行事でした。

 

人前にでて話すことは好きではなかったのですが、英語は好きなので私は二年間続けて出場しました。

 

一年目のテーマは「My favorite country England」でした。

 

Englandにちなんで高校時に通った英会話学校のことや、私の好きなEnglish singer groupのことを話しました。

 

時には、When they hold up a tea cup, they stick up thier pinky.と言いながら本当のtea cupを小道具に使ってやりました。

 

専任のNative講師からのアドバイスを受けやったのが効果的で、7人に選出されたのでした。

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