当時の思い出

英会話学校の思い出

先生自体も親切で、冬でも半そでなのが特徴でした。

 

It's cold today! No, it's not that cold. but just a little bit cool.
と言いながらさすが、イギリス人は寒さに強い人種だと思った瞬間でもあります。

 

クラスの仲間は皆、英語を話したい理由も様々でした。
一人の男性はN.Yへ行ってロック留学したいような人もいました。

 

その人はLooksはチョット飛んでましたが、とても優しかったです。

 

仲間の中で一番若かった私も皆に慣れるように、ミスドで100円dayの時にはバイト代でみんなの分を買うなど努力もしていました。

 

生徒達も思いも寄らない私のsurprise doughbutsに驚いて、いつもとは全く違う、くつろげる空間の中で会話が弾んだことを覚えています。

 

英語学習とは、クラスでただテキストに沿ってやるのではなく、皆笑顔で楽しんだ空気の中で、自然に学習するのが一番身につくのでは?と思いました。

 

私の試みから次の週に違う生徒がお菓子を持ってきて、また違う週には違う生徒がお菓子を持参してきてのようにつながっていきました。

 

皆やはりくつろいだ空間でのレッスンが好きなんだよなって思いました。

 

テキストなんて使わなくとも、その持参したお菓子から話題が生まれ、
Did you bake them? What sweets do you like?
など先生から質問がでてきたりして、これこそ、会話なんだと思いました。

 

先生とのデート

デートとは大げさですが、私が英会話学校を辞めたときに、先生と手紙交換をすることになりました。

 

その当時は今みたいに携帯がなかったので、メールではなく手紙でした。

 

私が短大合格した時には、先生もお祝いをしたいからと、久々に会ってくれました。
それこそプライベートで会ってくれました。

 

先生自体も本当は生徒と二人では会ってはいけないルールだけど、合格した記念!ってことで会うことになったのです。
今だったら結構な問題になるかも?

 

その時初めて長くNativeの人と時間を過ごして、実際何を会話していたのか覚えてなかったですが、意外と話せるもんだなって思いました。

 

結論

結論を言うと、手段としては英会話学校もいいとは思いますが、お金がもったいない結果に終わることが大半です。

 

思い出にも残って、なお英語漬けになれる環境を得るなら、海外へ実際言ってしまった方が確実に成果があります。

 

英会話学校の月謝を半年、いや、4or5ヶ月貯めましょう。

 

いくら話せなくとも、もう現地に着けば、あるいは、もう飛行機内で既に英語を使う場面があるでしょう。

 

近場の英語圏ではグアム、サイパン。
シンガポール・ハワイ・オーストラリア・ニュージーランドなどがあるでしょう。
最近ではフィリピンのセブ島あたりも人気です。

 

いくら日本で数年、英会話学校通いをして数十万使っても、現地に行かなければ味わえないことは山ほどあります。

 

日本で数十万使うのでしたら、そのお金を数日間・短期間の海外旅行代に使ったほうが絶対いいと私は言い切れます。
これは色んな方法でTRYした私が言うんですから。

 

もちろん、外国の彼氏・彼女を日本で作れたのならば、またそれは英語の上達の早道にはなります。
でも、女性の方々はくれぐれもlooksだけにはまらない方がいいですよ。

 

友達作りの段階で、じっくり相手の性格を観察してから付き合ったほうが良いです。
日本人でもそうですが特に英語となると自分もある程度話せないと、哀しい思いをしてしまうこともあるので要注意です。

 

あくまでも奥手で慎重に!が基本です。

 

私も昔、昔横須賀へ行ったときに、「あの黒人の隣にいる彼女ってまさか日本人?!」とすぐ分からなかったくらいに、全身を日焼けしてlooksも同じ風にし歩いている女性いましたが、あれでは個性がないというか、もったいないような気がしました。

 

堂々と自分をそのまま受け止めてくれる人がいいですね。
Be yourself,Be what you really are.=素顔のままで、あなたらしくですよ!

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