米語と英語の違い

British EnglishとAmerican English

念願の英会話学校へ通えることになり、これで早く話せるようになるかな!と心躍る思いで数ヶ月は楽しく通っていました。

 

私の受講したクラスは少人数でだいたい5名くらいでした。

 

長いテーブルにみんなテキストや筆記用具を出して、だいたいテキストに沿って毎回レッスンが進められました。

 

Listening Checkでは、まあ、イギリス英語ということで先生陣はすべてall British!
話す発音も紛れもなく、British accent!

 

American Englishの発音で習ってきた私達には「えっ?なんて言ったの??」と耳を疑うような音が初めて入ってきたので驚きの連続でした。

 

British accentに慣れてないのは私だけではなく、子供のクラスではO.K Everybodi- ron!ron!と言っても、皆きょとんとしてみんなronしてくれないんだよって。先生が話してくれたことがありました。

 

「ronって何?」「ronだよ。American Englishではrunか。」「あーrunね!」
と言った面白い会話ができるほどBritish とAmerican Englishのaccentや言い方は違うのでした。

 

それはそれで慣れれば楽しいのですが、当時は苦労が多かったです。

 

失意

毎回たのしく通っていたけれども、私がクラスに入る前から数年か受講している大人達は先生とたくさん会話できていました。

 

その輪には入るけれど、会話の話題についていくのがやっとでした。

 

私もその話題なら何か話せるかなって、まず頭で英語を考えて文にしてから、「これで話せる」と思った瞬間、すでに話題が違うのに変ってた時とても情けなかったです。

 

これは多くの方が通る道なのですけどね。

 

当時は、家に帰って自分のspeaking力のなさに愕然として泣いたこともありました。

 

葛藤

一週間に一度のレッスン。
それも一時間のレッスン。

 

日本語禁止だったわけでもなかったし、教室を出れば英語使わなくとも通じる日本で、家庭に帰れば日本語に戻ることができる状況では追い込みが足りなかったのかもしれません。

 

Nativeで月謝は8千円だったのですが、先が見えなくなって、月謝を払い続けるのがもったいなくなって結局辞めてしまいました。

 

でも、英語自体は身につきませんでしたが、良い経験にはなりました。

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