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「that」で文と文をつないでみよう!
プロゴルファーの石川遼くんも↑コレ↑で英語をマスター!
少し難しい「that」の使い方をマスターしよう!
次の文を英語で表現してみよう!
- 私がおもうに、彼はあなたにあとで電話かけると思います。
- 生の魚を食べれるか分かりません。でも、トライしてみます。
どうだったでしょうか?また新しい用法の使い方を検証していきましょう!
1)私がおもうに、彼はあなたにあとで電話かけると思います。
= I think (that) he'll (will)call you later.
ここでの注目は「~は~と思う。」のthinkです。
thinkの後に口語では省略してしまいますがthatがきます。
このthatも文と文をつなぐ接続詞です。
まずこの文の主語はIなので次に「思う・考える」のthinkをつけます。
もし主語が三人称単数のときには-sをつけてthinks(that)と表現し、
「考えた。」と過去形のときは、thinkの過去形のthoughtに替えます。
I think「私は~おもう。」まで言った時の次には、
「どうおもうのか?」=彼があなたに電話をかけるだろうと⇒he will call you .
時制が「後で」となっているので以前に習った未来形のwillが使えます。
be動詞+going to do(動詞の原形)を使えば、
he is going to call you.と表現できます。
次に「いつ彼がかけるつもりなのか?」=後で⇒later
となり完成です!
2)生の魚を食べれるか分かりません。でも、トライしてみます。
= I don't know if I can eat a raw fish. But I'll try.
どうですか?ここでは新しい用法、
です。
ここでは主語がIなのでdon'tですが、三人称単数の時は、
doesn'tですし、過去形ならば、全部の主語共通でdidn'tになるので注意しましょう!
始めにI don't know ifを言い、
ifの次に「何がわからないのか?」を持ってきます。
ここでは「食べれるか分からない。」なので
⇒I don't know if I can eat=食べることができるか分からないという意味になります。
次に「何を食べれるか?食べれないか?」=生魚⇒a raw fishになります。
そして、前回習ったthough「~だけれども」と類似した接続詞の今度はbutを使い、
but「食べられるか分からないけれど。。のけれど」をもってきます。
そして二番目の文の主語はIで時制的には、
「まだ生魚食べれるか食べてないから分からないけど、
今から食べてみる」ということなので未来を表すには、
will or be動詞+going to do(動詞の原形)
で表現できますが、
willの方が簡単なので、I will try.=トライしてみます。
と表現して完了です!
ちなみにこのI don't know if-.と同じ用法・意味で、
I'm (am)not sure if-.があります。
これも主語によって三人称単数の場合は今度はbe動詞のisに替わり、
He's(is)not sure if-.になり、
「~なんだか分からなかった。」の過去形はisの過去形のwasに替えます。
他には、whether ~(or not)の形で「~かどうか」と表現できます。
この発音は「ウェザ(ther)ー」なので、天気のweatherと同じ発音です。
例をみてみましょう!
「Makiは週末のパーティに来るか私は知りません。」
= I don't know if Maki will come to the party this weekend.
「彼がこれを知ってるかどうかは知りませんが。。」
= I'm not sure if he knows this but..
ここでの最後のbutは次の文へつなげる接続詞で、
会話の流れをスムーズにさせます。
「私達はまだ今年の夏沖縄に旅行できるかわかりません。」
= I don't know whether we can travel to Okinawa this summer yet.
not yetは「まだ~ないです。」の意味になり「もう宿題した?」のような場合にも
Did you finish your homework yet?
Did you do your homework yet?
などで表現できます。このときの「もうすでに」の他の表現はalreadyです。
今回も沢山解明してきました。
今日の習ったことは今日のうちに吸収して明日はまた新らしいこと覚えましょう!
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