not only A but also B

「〜だけでなく、〜も」は絶対にマスター

次の文を英語でどう表現できるかな?

  1. 私の息子は歌を上手に歌うだけじゃなく、ピアノを弾きながら歌うことができるんですよ。
  2. あなたの名前をすぐ覚えられるように、ここに名前書いてもらえますか?

どうでしょうか?

 

ついにこの回でall Grammar卒業できますので、ぜひ最後楽しみながら頭をフルに英語漬けにしてくださいね。

 

(1)息子は上手に歌うだけじゃなく、ピアノを弾きながら歌うことができる

My son not only can sing well ,but also he can sing playing the piano.

 

これはnot only-,but also「〜だけではなくて、〜も」という用法です。

 

not only-,but also

 

まず始めに「私の息子は〜だけではなく」まで表現すると⇒My son not only-.
次に「〜」の部分で、「歌を上手に歌うことができる」⇒can sing well,

 

次に「〜もできるんです。」のbut alsoが文頭にきてから、「〜」の部分の、まず「歌うことができる」⇒he can sing(息子はheで置きかえられる)

 

次に「どんな風に?」=ピアノを弾きながら⇒playing the piano(弾きながら=進行形-ing)

 

例えば「茶色のカバンをもってその公園へ歩いている女性を見た。」としたら、
「私は見た」=I saw(see=見るの過去形)
「誰を?」=女性を⇒the woman
「どんな?」=カバンを持った⇒with a bag
※withは以前にも習いましたが、一緒という意味以外に所有・携帯という「〜をもっている・〜がある・〜のついた」という意味もある)

 

「どんなカバン?」=茶色の⇒with a brown bag.
「何している女性を見たの?」=歩いている⇒walking
「どこへ歩いているの?」=その公園へ⇒to the park.

 

これを全部はじめからつなげていくと・・
I saw the woman with a brown bag walking to the park.
のように長いですが完成できます。

 

(2)あなたの名前をすぐ覚えられるように、ここに名前書いてもらえますか?

Will/Can you please write down your name here so that I can remember soon?

 

ここでの注目はso that-.「〜するように」という意味の接続詞と考えましょう。

 

so that後の文の形が、主語+助動詞(may/can/will)+動詞の原形になります。
始めに疑問文である「ここに名前書いてもらえますか?」を先に言います。

 

主語は「あなた」にお願いしているのでyouになりますが、「〜してもらえますか?」という疑問文なので以前に習ったwill you/can you-?ですが、もう少し丁寧に言いたい時にはWill you please/Can you please-?とするといいでしょう。

 

ちなみに、もっと丁寧に「〜していただけるでしょうか?」は、Would you please-/Could you please?とかなり丁寧に聞こえこう頼まれた相手も快く引き受けてくれるかもしれませんね。

 

さて、Will/Can you please-?「〜してもらえますか?」まで出来ました。

 

次に「何をお願いしているのか?」=あなたの名前を書いてもらいたい
⇒write down your name write downは、何かメモとペンがある状態で、相手に「〜を書き留める・記録する」と言う意味がありますので覚えてしまいましょう!

 

次に「どこに書いてもらうのか?」=ここに⇒hereになります。
ちなみに「そこ」はthere,「あそこ」はoverthereになります。

 

こうして質問部分のWill/Can you please write down your name here?=「ここに(あなたの)名前書いてもらえますか?」が完成です。

 

次に「なんでかいてもらいたいのか?」の理由に迫ります。

 

まず始めにso thatを使い「(相手の名前をメモで残しておけば)すぐ相手の名前を覚えられるので」を解きます。

 

so thatの次に「自分があなたの名前を覚えることができる。」まで表現します。
まず主語がI、そして基本形に当てはめると、次は助動詞がきます。ここでは「〜できる。」

 

なのでcanを使い+動詞の原形の「覚える」rememberがきます。
これでI can remember.「覚えることができます。」

 

「何を?」=あなたの名前を⇒your nameがきて、次に「どのくらい早く?」=すぐに⇒soon
これでso that I can remember your name soon.「あなたの名前をすぐ覚えられるように」が完成です!

 

そして始めの作った文を前に置いて表現すれば謎解明です!
みなさん、よくここまで頑張りましたね!

 

まだまだ覚えることはあっても、まず、ここまでnever give upの精神で頑張った自分を褒め称えてください!
Congratulations on your great achivement!=皆さんの大変な努力をたたえます!

 

次はスピーキングに進みましょう!

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