as if やtoo to の使い方

まるで〜かのように〜である

次の文を英語でどう君なら表現するかな?

  1. まるでお互いが古い友達だったかのように彼女達はおしゃべりしている。
  2. もう疲れすぎて歩けない。

今回も新しい用法と語彙が満載なので覚えましょう。

 

(1)まるでお互いが古い友達かのように彼女達はおしゃべりしている

They are chatting as if they were old friends each other.

 

ここでの注目は「まるで〜かのように〜である。」のas if-です。

 

as if

 

始めに、日本語から英語へ訳すときは文法が反対になるので、「彼女達はおしゃべりしている。」から言います。

 

彼女達はtheyと言えるのでthey が主語になり、次に「おしゃべりしてる。」ですが、今しゃべってる様子を言っているので、現在進行形のbe動詞+動詞-ingを使います。

 

theyのbe動詞はare+しゃべる=chatなので、-ingをつけるにはこの動詞はchatting。
最後が破裂音(stopもそう)でおわってる動詞は、ここではtを重ねてtingにします。

 

これでThey are chatting.「彼女達はしゃべっています。」まで完成です。

 

そして次にas if「まるで〜だったかのように」の文です。
まずas ifを文頭にして「まるで〜のよう。」の意味になりました。

 

次は「どんな様子なのか?」=「彼女達は」=they⇒「古い友人だった。」=they were old friends、「お互いに」=each otherになります。

 

「彼女達は友達です。」=They are friends.⇒過去形⇒They were friends.areの過去形はwere.
an old friend=古い友人になります。

 

(2)もう疲れすぎて歩けない。

I'm(I am) too tired to walk.

 

これは短い文ながら新しい用法が入っています。
それはtoo-to do(動詞の原形)です。

 

これでtooの後ろに「〜だから」と原因になる言葉がきて、toのうしろに「〜です」という結果の言葉がきます。

 

ここでは「疲れすぎて」⇒too tired、「歩けない」⇒to walkになります。
普通に「私は疲れてます。」⇒I am tired.なので、これに「疲れすぎ」と表現するにはtoo tiredと表現もできまし、too much tiredや凄く疲れている⇒I'm so tired.とsoもつけることができます。

 

どうだったでしょうか・今回も新しい語彙や用法を学びましたね。
あともう少しでこの文法シリーズも卒業してspeaking方法に移ります。
なので今のうちに復習しておいてくださいね!

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