I think と I don't think

「信じられない」や「〜とは思えない」の英語表現

次の文を英語で言ってみよう!

  1. 彼がそんなことを言ったなんて、信じられない!
  2. 彼が反省したとは思えない。

上記二つを今回どう表現しますか?

 

(2)の反省という言葉を簡単に考えると「悪いと感じてる」にすればなんとなく表現しやすくなるのでは?
一緒に考えましょう!

 

(1)彼がそんなことを言ったなんて、信じられない!

I can't(can not)believe he said such a thing!

 

さあ、どうだったでしょうか?
ここではまず「信じられない」= can't believeと覚えましょう。

 

can't believeで信じられない

 

主語が何であれcan/can't/could/couldn'tとなります。
次に「何が信じられないのか?」=彼がそんなこと言ったなんて!

 

まず「彼が言った」を始めに言います。
⇒he said(言う=sayの過去・過去分詞形がsaidです。)

 

次に「そんなこと」ですがこれもまとめて⇒such a thingと表現できることを覚えてしまいましょう!

 

この文も二つの文の真中に接続詞thatの存在が隠れています。
口語ではthatは省略するのが大半です。

 

(2)彼が反省したとは思えない。

I don't(do not)think he felt sorry.

 

ここでは「〜と思えない」=主語がIなので、don't think,
主語が三人称単数であれば、doesn't think,「〜と思えなかった。」
過去形であればdidn't thinkになります。

 

ちなみに「私はそう思わない。」は決り文句でI don't think so.と覚えましょう。

 

thinkの後ろには先ほどでてきた接続詞thatの存在が隠れています。
that節の中に「彼が反省したとは」を入れます。

 

時制は過去で、「反省した」の意味をもっと日本語で簡単に表現すると「すまないと感じてなかった」にすれば⇒I don't think he felt sorry.

 

「感じる」はfeelこれを過去形にするにはfelt(ちなみに過去分詞もfelt)「feel sorry」ですまないと感じてる=気の毒に感じるなどの意味があります。

 

今日も習った用法を新しい文の中で復習できましたし、少しずつ習ったことが定着してきていると思います。
また次がんばりましょう!

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