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「~なので」「~だけれども」を表す接続詞
接続詞「~なので」「~だけれども」をマスターしよう!
今回も引き続き文と文をつなげる接続詞の用法を解いて見よう!
- 私は昨晩遅くまで夜更かししていたので、仕事に遅刻しました。
- 雨が今朝降っていたけれど、仕事に自転車できました。
日本語訳でも、これはどう表現すればよいのだろう。
と、思わず考えさせられてしまう言い方で書いてるときってありますよね。
本当はもっと単純に書いてもらえればイメージがつくのに。。
例えばこの1)の「夜更かし」ってどう英語で表現しますか?
一緒に考えて謎を解明していきましょう!
1)私は昨晩遅くまで夜更かししていたので、仕事に遅刻しました。
= I was late for work because I stayed up late last night.
さあ、どうでしょうか?
まず始めに二つの文を接続している接続詞はbecause「~なので」です。
他の言い方でas,sinceなど言い換えられますが、
主に会話よりメールや手紙などで多く使われているようです。
順を追って解明していきましょう!
始めにbecauseの後の文「~していたので~だ。」という理由の方を先に考えます。
主語はIでその後「どうしたのか?」=仕事に遅刻しました。
⇒I was late for work.
I am late for workだと現在なので「仕事に遅れます。」なのでamを過去形のwasにかえます。
次に遅れた理由を言う前の接続詞becauseを文と文の真中に入れます。
次に「何で遅れたのか?」の理由を表現します。
遅れた理由=夜更かししていた。⇒I stayed up late.現在形「夜更かしします。」だと。。
I stay up late.ですが過去なのでstayを過去形のstayedと-edをつけて表現できる動詞です。
stay up lateで「遅くまで起きている=夜更かし」という意味になります。
次に「いつ、夜更かししたのか?」=昨晩⇒last
nightで、語尾につければ完成です。
2)雨が今朝降っていたけれど、仕事に自転車できました。
= I came to work by bike(bicycle),though it was raining this morning.
Though it was raining,I came to work by bike.
と両方表現できます。
ここでも接続詞が使われていて、
それはあまり使ったことない響きですよね?
という接続詞で替わりにbutでも使えます。
では分かりやすい下のThoughから始まる文を検証しましょう!
はじめに「~だけれど。」の文を言いますので文頭にくるのはThough=~だけれどがきて、
次に「どうしたのか?」=雨が降っていた
⇒it was raining.it's rainingは今降ってるという現在進行形ですが、
それを「降っていた」という過去進行形にするにはisを過去形のwasにするだけです。
ちなみに文頭ではないので大文字のItから始まらずにitとなります。
次に「いつ?降っていたのか?」=今朝⇒this morning
これで「今朝雨が降っていたけど」=Though it was raining this morning,が完成です。
後は「だけど何?」の文を言います。
まず「仕事に自転車で来た。」という過去形の文です。
「仕事に来た」=I came to work.「仕事に来る」はI come to workで、
comeの過去形は-edを付けて表現できないのでcameになります(ちなみに過去分詞もcameです)。
覚えておきましょう。
次に「何で来たの?」=自転車で⇒bybike(bicycle).
ここでのbyは手段・方法でも使う表現です。
bikeは口語ではbikeをよく使いますがバイク?
と聞いて日本で言うスクーターを連想してしまう人もいますが、
英語では自転車の意味もありスクーターはa (motor)scooter、
オートバイはa motorcycleになりますので豆知識でした。
これで完成しました!
今まで使い方が分からなかった言葉や用法をここで二つも覚えましたね!
自身を持って会話のchanceがあれば是非実用してみてくださいね!
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