whileの使い方は完璧ですか?

接続詞「〜の間に」の使い方

この回の文でまた新しい用法を習うので注意しながら、頭の中で英語漬けにしながら解いてみてください。

  1. 映画が始まる前に何か食べませんか?
  2. あなたが不在時に(不在の間に)奥様から電話がありました。

 

(1)映画が始まる前に何か食べませんか?

Why don't we eat something before the movie starts?

 

ここで注目なのが「〜しませんか?」です。
Shall we-?〜しましょうか?で勧誘表現を学びましたが、今回はWhy don't we/you-?「〜しませんか?」の用法を使います。

 

はじめにWhy don't we「(私達)〜しませんか?」までを訳し、次に「何をするのか?」=何か食べる⇒eat something。

 

次に「いつ?」=映画が始まる前に、⇒before(〜の前に)the movie starts(the movieはitで置き換えられるので-sがつく)と続けます。

 

(2)あなたが不在時に(不在の間に)奥様から電話がありました。

There was a call from your wife while you were not here.

 

この文には沢山用法が入っています。

 

接続詞のwhile

 

まず「〜があります」はThere is/are-.
数量により単数isか複数areになります。

 

ここでの文は「ありました」という過去形なので、奥様からの電話(一度)としてa callなのでisの過去形wasで⇒There was a call.まで表現します。

 

次に「誰から?」=あなたの奥様から⇒from your wifeをつけます。
次に「いつかかってきたのか?」=あなたが(ここに)いなかった間に⇒while you were not here.

 

while-は〜の間にという意味で、「あなたがいなかった間に」は過去時制ですので、you のbe動詞はareで過去形はwereで否定形にするには、notをつけてwere not(weren't)と表現できます。

 

また、「あなたが不在中」と言う意味の違う言い方では、while you were out.などと表現も出来ます。

 

このようにbeforeやwhileを文の中に入れて文と文をつなげている働きを接続詞といいます。

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