前置詞の知識を追加しよう

新たな前置詞の使い方

次の文を君ならどうやって英語で表現しますか?

  1. 彼女は韓国から新しい生徒です。
  2. 私はSMAPのファンクラブのメンバーです。
  3. 私はいつもデジタルカメラを持ち歩いている。

どうでしょうか?
新しい前置詞の使い方も入っているので見ていきましょう!

 

(1)彼女は韓国から新しい生徒です。

She is a new student from Korea.

 

ここでの注目はfrom「〜から」です。
使い方は皆さんもよくご存知のように私は日本からきました。=I'm from Japan.。

 

This letter is from my penpal in Australia.=この手紙はオーストラリアのペンフレンドからです。
など「〜からの・〜出身」のように表現できます。

 

(2)私はSMAPのファンクラブのメンバーです。

I'm a member of SMAP's Fan Club.

 

ここではof-「〜の」と表現できます。
他のofの用法で、分量・部分の意味で表現されることもあります。

 

例えば、

  • 「靴一足」=a pair of shoes
  • 「一箱の牛乳」=a carton of milk
  • 「バター2ドル」=$2 of butter

他に「不特定の友人」を指す場合は=a friend of mineのように表現もできます。

 

(3)私はいつもデジタルカメラを持ち歩いている。

I always have a digital camera with me.

 

ここでの注目はwithです。
ここでのwithは一般に知られている「〜と一緒に」ではなく、「所有・携帯=〜を持っている、〜がある、〜の付いた」という意味です。

 

前置詞withの使い方

 

with meの直訳はそのデジタルカメラが、いつも私と一緒ということで=いつも携帯しているというニュアンスになると覚えてください。

 

「持ち歩く」という表現は他にcarry aroundでも表現できます。

 

例えば、
Do you carry around your family photo?=家族の写真を持ち歩いていますか?
これは、アメリカ人など文化の違いからなのか、よく家族の写真を持ち歩いている人が多いので、その時に使います。

 

私自身も会話の中で家族や恋人などの話題がでたときには、上のフレーズをよく使います。
もちろん相手により聞いてもさしつかえない場合や、話しやすい相手の場合ですけどね。

 

もし分かりづらい場合は、書でその単語の意味を引いてみてください。
そうすると一単語に対して数個の違う意味と用法を知ることができます。

 

確かに何個も違う意味や用法があっては一度には覚えられません。
ですがその時はただ、「こういう言い方もあるんだ。。」とだけ頭の隅に記憶としておくだけでも、学習するごとに、「あっ、これ確か辞書であったな。」と、二度目はもっと覚えることができるのです。

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