前置詞を克服

前置詞をマスターしよう!

次の文を英語で表現してみたまえ。

  1. 明日朝9時にロビーで会いましょう。
  2. 彼は今年の夏にボストンへ行きます。
  3. 彼女は昨日N.Yから日本へ帰国しました。
  4. A;郵便局はどこですか?B:あそこのラーメン屋の前です。
  5. 私は窓側に座るのが好きです。

今回は沢山の前置詞を使いながら、今まで習った用法もmixして表現していきましょう!

 

(1)明日朝9時にロビーで会いましょう。

I'll(I will) meet you at the lobby at 9(o'clock)tomorrow morning.
ここでは前に習った未来形のwillを使い、明日の待ち合わせ場所と時間の直前にatをつけて表現できます。

 

英語の前置詞

 

(2)彼は今年の夏にボストンへ行きます。

He is going to Boston this summer.

 

ここではもう一つの未来形であるbe動詞+going to do(動詞の原形)でも表現できます。

 

ですが、あてはめると⇒He is going to go to Boston this summer.となりgoing to go toのように繰り返さないといけないので、is goingで表現します。

 

ここでのtoは方向を表す前置詞です。

 

(3)彼女は昨日N.Yから日本へ帰国しました。

She came back to Japan from N.Y yesterday.

 

ここでの時制は過去なので「戻る=come back 」を過去形にするとcame backになります。

 

はじめに、主語となる彼女=Sheがきます。
次に「帰国した」⇒came back「どこへ?」⇒「日本へ」⇒to Japan

 

「どこから?」⇒N.Yから⇒from N.Yになります。
ここでのtoは到着点・fromは起点になります。

 

(4)A:郵便局はどこですか?B:あそこのラーメン屋の前です。

A:Where is a post office?
B:It's(It is) in front of the Ramen(noodle)shop overthere.

 

ここでのポイントは「〜の前」=in front ofです。
ここではラーメン屋の前ということで=in front of the Ramen shop.になります。

 

Ramenも外国人の中でも日本語読みで通じてきてますね。
分からないときは、「noodle shop」と言って下さい。

 

「どこのラーメン屋なのか?」=「あそこ=overthere」⇒in front of the Ramen(noodle)shop overthere.になります。
位置関係を表す前置詞を知っておくと便利です。

 

例えば、

  • behind-(〜の後ろに)
  • next to-(〜のとなりに)

です。

 

(5)私は窓側に座るのが好きです。

I like to sit by the window.

 

ここでは「〜するのが好き=〜like to do(動詞の原形)」を用いて表現しました。

 

ここでのポイントは他に、「窓側」=by the windowのbyを使い距離を表す前置詞です。
他の距離を表すのにnear by -(〜のそば)Kyoto station is near by my house.=京都駅はうちのそばにあります。

 

前置詞も会話ではかかせないものなので一つずつ覚えましょう!

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