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音読を利用したリスニング上達法
プロゴルファーの石川遼くんも↑コレ↑で英語をマスター!
Listeningと音読の関係
Listening上達には、
英語のシャワーをできるだけ耳が英語に慣れるまで聞きつづけることです。
もちろんNative speakerのnatural speedで話した英語がいいですが、
他にも上達法に密接な関係の「音読」というものがあります。
それはテキスト本で受講した後でもレッスンCD・テープがせっかくあるので活用し、
始めは自分で習ったdaialogue=ダイアログ=対話を声を出して、
数回音読してみましょう。
音読のポイント
次にまず音読をして自分が英語を発した時の声を
、
自分で認識することで、自分が本場の英語を耳にした時の、
gapを埋めるために大事なstartなのです。
なぜなら自分が発した英語の音が、
自分が聞く英語と違っていたら、
まず一度では相手は聞き取ってくれないし、
自分も相手の英語を聞き取れないでしょう。
なので声を出し自分の英語の音を認識してから答えとなる
CD/テープ等で、どのように発音しているのか比べてみてください。
できれば自分の音読したテープを録音して聞き比べると、
一度に自分の弱点が一度にわかり、今度の音読に役に立つことでしょう。
Listeningと発音は類似している
前者で述べたように自分の発した英語を自分で知らないと、
耳から聞こえるNative speakerとの音と違っていれば、
それは聞き取れたことにはならないからです。
何度もお手本となる発音をより沢山聞いて、
聞く中で自分の発音に違いがあれば、
その発音を徹底的に手本となる発音の音に近くなるまで声に出して発する練習をしてください。
その練習を週間付ければ必ず今まで聞こえなかった音も、
自分が発する発音であれば自然と耳から同じ発音で入ってくるはずです。
途中挫折しようと思った時、こう考えてください。
初めは全く読み方も、単語も、英語を聞き取れなくて日本人ですから
当然だとある意味、うまく開き直ってください。
しかし、なぜ英語学習を始めたかったかの自分の動機を考えてください。
そこで自分の動機が自分にとって本当に大事なことなのかが自分でも、
また再認識できるでしょう。
でも、一つだけ確実に言える事は、
(ドンt ポストポゥン サムthing ユー キャン ドゥ トゥデイ
今日できることを先延ばしにしてはいけない)
これは英語学習に関わらず、どんなことでも言える事だとおもいます。
たくさん難しいなあと思うことがあるとおもいますが、学習している道の先に、
初めてやり始めた自分よりももっと素敵な自分が必ずいるということを想像し、
自分を励ましていってください。
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