英語をシャワーのように聴きまくろう

英語のシャワーを浴びる効果

私は以前に子供英会話講師を数年間していたことがあります。
どんな赤ちゃんでも、皆はじめは話す国の言葉を知って産まれてくる子はいません。

 

英語を話させたい、話したいのであれば英語の言葉のシャワーを沢山浴びることが大切です。

 

英語のシャワーを浴びる

 

赤ちゃんは産まれてすぐに、日本人でも日本語を話し出すわけではありません。
私達が母国語の日本語を話すようになったのは、親や周りの環境が日本語のシャワーをたくさん浴びせてくれるから自然と苦にも感じずに話せるようになるのです。

 

本当は英語も早い時期からそういった英語のシャワーを浴びてしまうのが得策です。
そうすれば、英語を自然と話すようになりますし、成長してから海外の環境で英語をブラッシュアプすればbilingual=バイリンガルにもなれるでしょう。

 

英語のシャワーの学習効果

いつ言語を話し出すかは、人それぞれだと言われています。
コップで例えると、その言語のシャワーをたくさん浴びてコップが溢れ出すまで英語を聞いて、溢れ出した時に発話しはじめると言われています。

 

私の経験上、大人になればなるほど頭も固くなり、なかなか単語の記憶に一苦労してくるとおもいます。
なので、できるならば柔軟な脳をもつ早い時期からの英語学習ができるに越した事はありません。

 

とはいえ、一番大切なことは、自分の意志があれば年齢は関係ないということです。
気持ちさえ強ければ、数ヵ月後に自分を振り返った時に、学習成果が上がっていることに自分で驚くことでしょう。

 

リスニング力を鍛えるための英語のシャワー

ラジオ・TV英会話のテープやCDは、はじめはスピードが速くて何をいっているのかわからないかもしれません。
ですが、聞き取れなかったとしても根気よく聞きつづけましょう

 

次に聞き流すだけではなく、今度はテキストを見ながら、流れてくる英会話部分を目で追いながら、会話の内容も確認しておきましょう。

 

それをつづけることで、初めに聞いた時と数回後に聞いた時と比べると、きっと聞き取れなかった単語が、自然と耳に聞こえてくるようになっているはずです。

 

聞くこと=Listeningは、いつやった方がいいのか?
というと、英語学習を始めてから、一番初めにすることと考えておいて間違いはないです。

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