定番だけど効果的なラジオやTV英会話

ラジオやテレビ英会話の活用法

日本の英語学習で一番思うことは、中学・高校と学校に通っていれば、6年間というもの長い間、授業で英語を習ってきているので、多少は皆、会話ができるくらいのレベルになってもおかしくないということです。

 

しかし、せっかく授業で英語を習うのに、結局、皆そのレベルまで達することが出来ていないのは、それなりの理由があるのだと思います。

 

一番の理由は、授業の内容が実践で使う英会話向けではなく、あくまでも受験向けであることです。

 

今ではアジアで日本が一番英語能力が低いことが分析で明らかになってきており、国際化傾向の波に今後どうやって日本の未来人が対応していくのか?

 

少し不安に感じている人も多いと思います。

 

ここ数年で学校以外での英語教育が、私達の時代よりも良くなってきたことに皆さんもお気づきだと思います。
それが希望を与えてくれるように感じています。

 

ラジオ英会話

当時、私が家での学習に活用したのが毎日15分程度のラジオ英会話でした。
テキストも350円ほどで一ヶ月間学習できるという安上がりな方法です。

 

当時はCDプレーヤーもなかったので、ラジオ付きカセットプレーヤーで毎回のレッスンをon airで一緒にレッスンしていました。

 

放送が終わってからも録音したレッスンを何度も繰り返し時間があれば予習もしていました。

 

勉強していくうちに私は、ラジオ英会話の内容は学校で今まで数年学んできた受験英語とはかけ離れてるものだと気が付きました。

 

これでは何年かけて学校の英語クラスを受けても、こういう実践的な英語と出会うことは難しかっただろうとハッとさせられたのです。

 

そして、それまでに数年間受け続けてきた学校での英語学習が、無意味に近かったことを悟り愕然としたのです。

 

ラジオ・TV英会話の応用

今では書店にも一ヶ月用のテキストと共に、レッスンが収録されたCDも販売されています。

 

種類も豊富に出回っており、誰でも手軽に英語学習できるような時代になりました。

 

ラジオ英会話を活用しよう

 

もしラジオ・TV英会話を始めるなら、その前に一冊のノートを準備しておきましょう。

 

まずテキストを購入したら、今月にやるStory内容や、分からない単語や発音個所は、一通り全部、赤ペンで線を入れていきましょう。

 

たとえ内容やフレーズ、発音が分からない単語が沢山あっても落ち込まないように。
分からないから学習しているので、赤線を沢山引く個所があっても当然だと思ってください。

 

その赤線の単語を時間がある時に辞書を使って全部まず自分で調べておきましょう。
それは面倒で時間がかかる作業ですが、確実に引くspeedも次第に早くなり、辞書の使い方も上手になっていきます。

 

調べるはずの単語だけではなくて、その単語がかかれている上下の単語にも目がいき、1単語調べると2-3単語も同時に意味がわかるようになります。

 

それは一度では暗記できなくても、何度も引いているうちに自然と脳に記憶として植え付いていくのです。

 

そして、レッスンをやる中で、自分でこれはきっと役にたちそうなフレーズだと思うもの全てを、準備しておいたノートに書き写します。

 

ノートにKey Phraseの使い方や意味を書きつづけることで、いつしか一冊のノートは自然と役にたつ英語集へと変身できるのです。

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