ネイテイブに積極的に話しかけよう!

身近な外国人に積極的に話しかける!

私の英語学習の決心は、
自分の好きな外国人アイドルに自分の気持ちをどうしても英語で伝えたい・・・
というところから始まりました。

 

まず始めに頭に浮かんだ方法は、英会話教室に行くことでした。
当時の私は、英会話教室に通ったら短期間でぺらぺらになると、その当時は本当に思い込んでいたのです。

 

ですが、当時16歳の私は、英語教室に通える余裕ができるまで、バイトをしながら資金集めをする必要がありました。

 

資金が貯まる途中にも時間がありましたので、その間にも英語学習を始めました。

 

まず始めに行動を開始したことは、「私が通っていた高校の外国人留学生」と「不定期で英語の発音を教えにきていた外国人講師」たちに接近することでした。

 

外国人留学生のキャメロン&ミーガン

中学生時代に英語でファンレターを書いたきっかけがあったからこそ選んだ高校には、外国人交換留学生制度がありました。

 

頭はよくなかったけど中学3年間の運動部などの考慮もあってか?何とか、希望通りの高校にも入学できました。

 

高校には一年間交代で「New Zealand or Australia」から留学生が来ていました。
留学生たちは日本語学習の為に日本人と同じクラスで学習していました。

 

私が高校1年生に初めて姿を見た留学生はAustraliaから来た男の子・キャメロン。

 

彼が一人で音楽聴きながら登校してる姿を目撃して、これは挨拶から接近するしかない!
と思い、おもいきってHello, Good morning!からスタート。

 

彼は日本人家族にHomestayして、その頃既に帰国目前とあってか、日本語もかなり理解することができました。

 

彼のhostbrotherは、なにやら汚い日本語や変な言い方を彼に伝授していたので、キャメロンは相手が女性でも、いきなり「おまえ」とか使うので、反対に私が正しい日本語の使い方を教えてあげたりすることもありました。
これが初めての(英語を話さないでできた)外国人との交流でしたね。

 

その後、私が高校2年になって同じ学年に新しい留学生がやってきました。
彼女の名前はミーガン。
今度はNew Zealandからの交換留学生でした。

 

ミーガンは当たり前ですが、来た当初は簡単な挨拶ぐらいで日本語は話せませんでした。

 

外国人講師のジーン

ジーン先生は定期的に私達の英語の発音のみを教えにきていたAmericaのCalifornia州から来た女性です。

 

それはもう皆がアメリカ人を想像した時に浮かび上がってくる典型的なBlonde hairでBlue eyesの容姿でした。

 

ジーン先生のイメージ

 

その当時は、あまり外国人との交流や積極的に話しにいこうと行動にでる生徒は少なかったです。
まして英語が話せないのに・・・

 

私には外国のアイドルと話すという目的があったので、英語学習への闘志は一歩後ずさりさせるどころか、一歩前と前進させてくれる環境だったのだと思います!

 

どんなものであれ目標や目的があるということが良い循環を生んでくれました。

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