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幼稚園・小学校の英語事情

幼稚園・小学校の英語

いまや、幼稚園や小学校で英語教育を取り入れている
ところが増えてきています。

もちろん、まだ小さい園児や小学生でさえ、
文法から始めるのは、難しすぎます。
どのように英語を学んでいるのでしょうか…

外国人と触れ合う

その園や学校の教諭が英語を教えているわけではありません。
英語と言えば、
アメリカ、イギリス、オーストラリアが主流ですが、
その国の方が、講師として、
幼稚園や小学校に来て、英語を教えてくれます。

日本人ではなく、
まずは、顔も言葉も違う外国人と触れ合うことで、
異文化の壁を取り払います。

歌やゲームで

幼稚園での英語教育 外国人の先生は、
子どもたちに、言葉が話せるようになるよりも、
英語に親しむという目的で、
歌や、ゲームという遊び感覚で楽しい授業を行ってくれます。

その中で、
色を覚えたり、ナンバー、アルファベットを覚えていきます。

私も一度、子供をつれて、
幼稚園に遊びに行きました。

男のアメリカ人の先生が来て、
初めて外国人と触れ合う子どもたちは、呆然としていましたが、
先生のテンションと歌を交えたふれあいで、子ども達も、すぐに先生に打ち解けて、

「 run」、「jump」などの動作から、
「head shoulders knees and toes~♪」
の歌に合せて、
体の部位を触ったりして、楽しく英語を覚えていました。

このように、歌やゲームから英語を始めると、
英語を学んでいく抵抗も減り、
楽しく覚えられるかもしれませんよね。

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