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      <title>英会話講師が教室で教えている英語学習法</title>
      <link>http://www.blacktalon.net/</link>
      <description>英会話スクールの講師歴5年の経験を活かし、無料のネット英語教室として学習法・勉強法を大量に公開中です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 05 Oct 2008 11:23:10 +0900</lastBuildDate>
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         <title>帰りの飛行機のチケットがない！？</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">大ハプニング！</h3>
<p>帰国する当日の朝、<br />
host parentsが車で早くからHeathrowまで送ってくれました。</p>
<p> 乗り遅れないようにと余裕の時間で到着して、<br />
最後にお茶する時間も考えながらのことでした。</p>
<p>host fatherは息子は、<br />
一年間Australiaのhost mother's auntがいる所へ傷心旅とrefresh休暇で家を不在にしてるし、<br />
娘のように接して、時には私をからかって遊んでいたので、<br />
ある意味遊び相手までもいなくなる寂しさもあり、<br />
帰国一週間前からやや無口になり顔の表情からも寂しそうだと感じてました。</p>
<p> そんな中、車内でhost motherが私と親友に、<br />
` Do you have your passport?'と持ち物checkで質問してきたのをきっかけに、<br />
大変な重大なことが明らかになったのです！</p>
<p> 次のhost motherの質問で車内皆が寂しさムードが一転し、<br />
Oh my god!!!と声をあげるようなハプニングが私の発言により起こったのです。</p>
<p>それは`Do you have your return ticket?'<br />
`eh???!! No.No I don't have it ,I thought I could get it when I check in at the airport,</p>
<p>so I might throw it away...'=`What!!!! Oh my god!!!!!'<br />
と皆一斉に驚きそれからというもの、<br />
まずは時間はあるから落ち着いて空港でsuit case開いて一緒に探してあげるから！<br />
というみんなの協力で、探し始めました。</p>
<p>私は確かその時記憶にあるのは、帰国前に部屋のdeskの中など整理して、<br />
いらないものは捨てようと仕分けしている映像が頭に浮かび、<br />
それから、、確か、、ticketはあったような気がするけど、<br />
それはてっきり空港のcheck inした時に本物をもらえるものだとおもっていたので、<br />
捨ててしまった記憶がその時はあったのです。</p>
<p>それから開けて荷物がまた周りに散乱しながら、<br />
あと数時間でいかないといけないのに。。という焦りもあるし、<br />
もしなかった場合にticket再発行手続きを日本の留学機関に電話しないといけなくても時差があるし。。</p>
<p>万が一の場合一週間またお世話になることになるし、<br />
もし見つからなかったら、親友だけ帰国して、<br />
空港で待っている私に母にそのことを伝えてもらうしかない。。まで皆が考えてた時に。。</p>
<p> そこで一回目探してもなかったのに、<br />
二回目でクリア　ファイルからreturn ticketが発見され、<br />
皆がホッとでき、その時考えてみると、一度はいらないかなって思ったけれど、<br />
やっぱり記念に残ると思ってkeepしていたんだと思い出しました。</p>
<p> 私のとんでもない勘違いとお騒がせで空気が一転しましたが、<br />
またこれで本当に帰国っていうことでまた一転して皆でお別れモードになり、<br />
German friendも駆けつけてくれ、<br />
皆で別れのイギリス特有のkiss on both cheeksでboarding gateへcryingしながら歩いていきました。</p>
<p>私達は機内に入って座ってからもお互い涙が止まらなかったほど、<br />
一気に半年間の思い出が走馬灯のようにめぐり本当に半年間だけでもこんなにも英語も上達でき、<br />
なによりも支えてくれたhost familyが協力してくれたから、<br />
今ではもう１０年以上も経っている体験もその時の気持ちや様子が、<br />
it was just like yesterday.昨日のように覚えています。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800留学体験記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 10:51:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語留学は期間ではありません！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">留学は長さではない</h3>
<p>今後留学や海外へ語学留学される方達へ言えることは、<br />
英語圏ではない言語、<br />
例えばFrench,Italian,Chinese,Spanish,Germanなどを学びに語学留学される方は、<br />
日本の学校教育で大学では専攻科目である学校もありますが、<br />
すくなくとも高校までの教育内ではそういった言葉は学ばないので、<br />
英語圏内に留学する人たちより、<br />
留学機関をある程度長く最低1年～と上達を考えるといたほうがいいと思います。</p>
<p>留学も長くいればnative のような語学力が付き話せるようになる！<br />
わけではないですね。</p>
<p>聞いた話の中でもイギリスに4年もいてもnativeのように話せない人もいるし、<br />
重要なのは自分の努力次第で、滞在期間がいくら数日であっても収穫はありますし、<br />
半年でも国内で行く前に悔いないようにと勉強してきた英語が、<br />
現地に行って実践力となって活かされ、さらにそれが自分の自信と経験に繋がるので、<br />
知識として英語をあまり分からないで行くより知っていったほうが、<br />
吸収力が一般の人の倍のスピードで上達できるので皆さんkeep on learning Englishですよ。</p>
<h3 class="entry">今の時代の英語教育利点</h3>
<p>昔あまり普及していなかったPCや今やDSの英語漬けやその他の英語教育ソフト、<br />
又netでの無料でuseful phraseを私の今回のように提供しているサイトなど、<br />
現在、英語学習したいと思う人たちにはとてもいい環境になってきています。</p>
<p> しかし、沢山そういった英語教育に関する教材を数万、<br />
時は機材入れて数十万で購入してまでやっている方もいるかもしれません。<br />
それで絶対の上達はありましたか？</p>
<p> 昔に英会話学校で今は無くなったみたいですが、<br />
そこは凄く広いloungeでところせましにnativeが一人に対し、<br />
tableを４人のJapanese studentで囲みテキストを使い、<br />
role playなどして学ぶ学校の無料体験にいったことがありますが、<br />
営業の方は日本にいながら留学気分が味わえるように通えば、<br />
毎日でも来ていいというシステムを強調しつつ、年間の値段がなんと60-70万円！！</p>
<p> その当時は自分も何も疑わない高校生で、両親にねだったことがありましたが、<br />
今英語の習得方法が分かって考えるとそれは商法に近いものがあるのかとおもいます。</p>
<p>事実沢山の英会話学校が現在では沢山全国にあり、<br />
競争化しているので、私達にとってはどこが本当に身になって、<br />
後悔しないところなのかも実際分からないですが、<br />
そういった営業の方が説明する内容を100％信じてしまうと、<br />
newsにもなっているtroubleに巻き込まれる可能性もあるので、<br />
皆さんも情報社会の現在、流れてくる情報をどれも１００％信じきっていてはいけません。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/ryugaku/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800留学体験記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 11:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本にいながら英語学習のコツ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">英会話習得アドバイス</h3>
<p>始めの私の英語への興味を持ち始めた時代から、<br />
決して楽には話せるようになったとおもってないとおもいます。</p>
<p>何事も楽で夢や希望を叶えてくれる話があれば、<br />
人間欲があるので楽な方へと逃げてしまえば、<br />
自分が思い描いていた期待や満足感は得られないとおもいます。</p>
<p>私も英会話学校いってるだけで、<br />
自分はその他にそんなに勉強しなくても短期間で話せるようになれる！<br />
＝お金払えばそうしてくれるとおもっていたのが、<br />
実際行って見て、nativeと接し、少し話す機会はあっても、<br />
自分が描いてた空想とはかけ離れて、結局現実は自分の努力も必要だとおもいます。</p>
<p> 学習する中で、実際英語を使用する場を作るにも、<br />
結局自分からそういう場へ足を運んだり、ネット上でCafeなどで教えてくれる先生を探したり、<br />
International Partyへ参加してみたり、<br />
自分ひとりが嫌であれば周りに英語興味ある人がいないか探してみるとかなど、<br />
自分が行動しながら習得していかないと時間をいくらbook,DVDなどだけに費やしても、<br />
いくらお金をかけてもやはり実践の場がないと上達しないのは確かなのです。</p>
<p>それは、会話はマニュアル本にも予想できない展開になるわけですから、<br />
そういった会話に慣れた方が当然いいです。</p>
<p>しかし、始から実践で慣れようとしても基礎の文法やuseful phrasesを知らなければ、<br />
会話も続きはしませんし、<br />
相手によって不快な気持ちにさせることもあるので、<br />
まずは下積みだとおもい、より多くの単語・語彙を覚えて実践へと進んだ方が、<br />
会話時に相手が言っていることの理解にも役に立ちます。</p>
<h3 class="entry">小旅行を楽しむ</h3>
<p>何度も言っていますが、お金を英会話や教材にかけるより、<br />
あまり私のように独学ではかけづにドカーンとかける時は、<br />
一年に一度でもできれば日本から近めな英語圏；Guam,Saipan,Hawaii　etc.</p>
<p>などの国へたとえ現地数日間stayであっても、<br />
必ず数万円の価値は日本国で長く時間とお金をかけて学習していくよりはメリハリがあり、<br />
刺激にもなるし、やる気にもなるので私はお勧めします。</p>
<p>Hoping all my info will help your English study! Keep on learning English<br />
and Wishing you all the best of luck!!</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/ryugaku/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800留学体験記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 12:57:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私が英語に慣れた方法</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ラジオ・ＴＶ英会話番組やＤＶＤ・映画の洋画鑑賞</h3>
<p>以前に生い立ちの話で私が英語に興味があったのはご存知だと思いますが、<br />
興味があっても別に家は、<br />
今のような小さい頃から<strong>英会話教室や英語のプレスクール</strong>のようなとこに通って、<br />
英語が話せるようになったわけではありません。</p>
<p>むしろそういう習い事を出すお金もなかったような家でしたから、<br />
興味があれば自力でということで、なるべくお金をかけなくても、<br />
どこまで自分が英語を話せるようになるのか？</p>
<p>を自分でも試してみたかったので、<br />
ほとんど独学で今まで皆さんに教えてきた基礎文法やSpeaking時に役立つkey <br />
phrasesなどを学んできました。</p>
<p>初めＴＲＹしたのはラジオ英会話で、<br />
洋画は近所にビデオ屋さんが当時あったので好きな俳優が出演している洋画を、<br />
意味わからなく字幕を見ながらも週末一回・一ヶ月に数回鑑賞してみたりしていました。</p>
<h3 class="entry">録音したテープでの会話文のロールプレイ</h3>
<p>以前の私の生い立ちでの話で英語に興味あった私は、<br />
留学生や外国人が不定期ながらも発音指導にくるような高校（公立）を選んだと言いました。</p>
<p>今あなたが学生ならば、そういった英語環境があるような学校を薦めますが、<br />
もちろん資金的な問題もあるとおもうので両親と相談してみてください。</p>
<p>今あなたがそういった環境でない学生でも社会人でももちろん、<br />
自分の英語への熱い思いがあれば会話できるようにまで独学でもできます。</p>
<p>ラジオ英会話などで沢山のphrasesを頭に記憶できるまでには、<br />
それは毎日時間があれば外出先でもノートを片手に持ち読んで、<br />
家でも時間があれば今度は音読して発音練習と録音したテープで、<br />
会話文のＡとＢさんの交互の役とかしながら毎日過ごしてたので詰め込んでも使わないと、<br />
ここはあくまでも日本なので忘れてしまいます。</p>
<h3 class="entry">Nativeの人達とラウンジ英会話</h3>
<p>次は実践で相手Nativeの方と話してみたい！<br />
とおもうけどお金をかけたくない方必見！</p>
<p> 私もネットで検索したんですが、ワンコイン＝500yenで一時間、<br />
All you can drink=飲み放題付きでNativeの人達とラウンジで、<br />
英会話を楽しめるお手軽なところがあります。</p>
<p> 横浜に私は大人になってから行ったんですが、<br />
三人のnativeの男性がいて、誰かに質問した話題から会話を広げ、<br />
他の生徒も日本人同士だけど英語で質問したり、<br />
all English なわけで、一時間500円のワンコインだから、<br />
お手軽といえども何話そうとしなければもったいないから自然とみんなの会話や、<br />
自分から質問しようとする意欲が短時間ながら沸いてきます。</p>
<p>誰もレベルチャックやテキストもないので、<br />
初めて行った人でもfree talkで聞きたいことなど話せます。</p>
<p>是非500円でTRYしてみてはいかがでしょう？</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英会話学校の無料体験</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">英会話の無料体験</h3>
<p>前回お話したワンコイン英会話で実践で、<br />
ワンコインでお手軽にTRYしてみてもいいですし、<br />
一銭もお金をかけたくないけどNativeとの会話を実践でtryしたいと思っている方に必見！</p>
<p>私が高校時代、そうやって独学をしながら実践で会話をTRYしたいとおもい、<br />
行ったところが英会話学校の無料体験レッスン！</p>
<p>だいたい4月近くになるとどこも生徒獲得に大手の英会話教室は、<br />
無料体験をばんばんやり始めますが、私はうまくその教室めぐりをした一人です。</p>
<p>お金もないからすぐには教室通いたくても通えなかったので、<br />
どういうものかと思い、無料体験レッスンを初めて受けた時には凄く緊張して、<br />
顔は赤くなるし、先生の言ってることが分かっても、<br />
なんて英語で答えたらいいか分からなくて黙りこくってしまったりと、<br />
とても恥ずかしい思いをしました。</p>
<p>そこで、二回目、もちろん他社で体験すると、<br />
用意された絵を指差して聞いてくる質問など初めと似ていたので、<br />
回数を重ねるたびにどうやって回答すればいいのかが分かってきたので、<br />
その体験は無料とはいえ、価値ある体験でした。</p>
<h3 class="entry">薦めない点</h3>
<p>結局体験終了後にはお決まりのセールストーク説明を聞きますが、<br />
その当時は英会話学校に通ったら必ず早く話せるようになると信じていた方だし、<br />
学生だったので大人のセールスの話を聞いていると、<br />
あたかも一年間通えば自分の今のレベルより数段階UPできるとか言われたり、<br />
留学生制度や、partyやら巧みに言われれば親にもお願いして行かせてほしい！！</p>
<p> とせがんだこともありますが、却下されました。</p>
<p>でもそれでいいんです。<br />
今や大手の英会話学校講師や学校の不祥事などで閉鎖するとこもあるくらいで、<br />
そういった場合の返金などでのトラブルも多々ある時代ですし、<br />
なにせ大きな学校は年間の授業料などが数十万もするというほど高すぎるんです。</p>
<h3 class="entry">固くお断り術</h3>
<p>無料体験でもセールスで「ではまた一週間後にお電話致します。」などと断固として、<br />
もし、行く気がなければその場できっぱり言ったほうがベストです。<br />
でないと、追いかけるように電話などできますからね。</p>
<h3 class="entry">英会話学校の選び方</h3>
<p>どこにポイントを置くかで変ってきますが、<br />
予算を立てて、毎月の月謝代と無料体験を受けてみて、<br />
先生の態度や特典があるのかなどセールススタッフにばんばん質問して、<br />
納得いくまで聞いた方がいいですね。</p>
<p>お金が高いから質がいいわけでもないですし、<br />
できれば格安だけど生徒に親切であり、<br />
ユーモアある先生がいるところがいいですし、<br />
イベントもなるべく多くあるところもこっちではあまり味わえないHalloween Partyや、<br />
Thanksgiving Partyなどたまに野外でのactivityがあるところも魅力的ですが、<br />
先生と生徒の人数では圧倒的に生徒の方が多いので、<br />
会話する機会は自分から積極的に話に行かないともったいないところが、<br />
難点かもしれませんが、積極性が身についていいかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 01:42:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリジナリティ溢れる英会話学校</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">お勧めの英会話学校体験</h3>
<p>今度は無料英会話レッスンといってもただの１５分程度ではなく、<br />
無料ではないんですが、マル一日間ずっと英語漬けのものです。</p>
<p>インターネットでフィニックス英語学院と検索してもらえれば、<br />
詳細が明らかになりますが、<br />
もとは5千円の授業が千円discount couponをprint outして持っていけば、<br />
4千円で本格的な授業プラスそこの売りの英語劇を、<br />
日本人同士のgroupでprojectとして最後発表し、<br />
日本語禁止で、話したらその場で千円だったか？</p>
<p>罰金を下されるほどの徹底した英語環境の中、<br />
まだ私は試す時間がなくてTRYしてはないんですが、<br />
ネットで探していたときにhitして読んだところ、<br />
短大時代の英会話授業でもこの演劇法があり、<br />
small groupで英語劇の配役や、storyも全て自分達で考え、<br />
先生が後でscript（台本）を文法上正しくしてくれたりと手直ししてくれ、<br />
最後はクラスの皆の前で演技するんです。</p>
<p>なのでセリフもただ読めばいいだけではなくて、<br />
役になりきって感情も込めて言うので実践に近いものがありいい方法だとおもいます。</p>
<p>私の中ではこの一回の受講でも凄く実りのある、<br />
そして必ず自分の英語に少しでも自信もって、<br />
次の日から積極的に英語を話せるような自分になれると思いますし、<br />
それをきっかけにもっと英語を話したいと思う方も沢山いるようなので私のお勧め学校です。</p>
<h3 class="entry">英会話学校の実話1</h3>
<p>あまり英会話学校をお勧めしない理由に、<br />
自分が実際10ヶ月間（中途半端ですが。。）<br />
高校時のバイト代で念願の英会話学校へ高校3年時に行ったのです。</p>
<p>行った所を言ってしまえばバレてしまうんですが、<br />
その当時も外タレが大好きな私の次のターゲットは、<br />
イギリス人のPOP singer groupのTake ThatやMaichael J Fox主演の、<br />
ドク・ハリウッドという映画の主題歌になったChesney Hawksが好きで、<br />
これはQueenz English＝イギリス英語学んで、<br />
彼ら達に少しでも近づこう作戦にでた私は一人、<br />
イギリス英語を教えてくれる学校を尋ね入会しました。</p>
<p>そこは他社の大手の英会話学校のように年間契約などなく、<br />
いつでも月謝制なので辞められるようなとこなので、<br />
そういった面では何もトラブルはなかったのでよかったんですが、<br />
私がまず通いたかったのは、紛れもなく早く英語が話せるようになりたかったのです。</p>
<p> しかし、通う中で自分での葛藤が生まれてしまったので辞めたんです。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 02:44:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>British EnglishとAmerican English</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">British accent</h3>
<p>念願の英会話学校へ通えることになりこれで早く話せるようになるかな！と<br />
心躍る思いで数ヶ月楽しく通っていました。</p>
<p>私の受講したクラスは少人数でだいたい5名くらいでした。<br />
長いテーブルにみんなテキストや筆記用具を出して</p>
<p>だいたいテキストに沿って毎回レッスンが進められ、Listening　Checkでは、<br />
まあ、イギリス英語ということで先生陣はすべてall 
Britishで話す発音も紛れもなく、<br />
British accentなので、<br />
学校ではAmerican Englishの発音で習ってきた私達には「えっ？なんて言ったの？？」<br />
と耳を疑うような音が入ってきたので驚きの連続でした。</p>
<p>先生自身も皆がBritish accentに慣れてないせいもあり、<br />
子供のクラスでは` O.K Everybodi- ron!ron!'<br />
と言っても皆きょとんとしてみんなronしてくれないんだよって。<br />
「ronって何？」「ronだよ。American Englishではrunか。」「あーrunね！」</p>
<p>と言った面白い会話ができるのはBritish とAmerican Englishのaccentや、<br />
言い方も違うのもあるからこそなのでその点は楽しかったです。</p>
<h3 class="entry">失意</h3>
<p>毎回たのしく通っていたけれども、<br />
私がクラスに入る前から数年か受講している大人達は先生と沢山会話できていて、<br />
その輪にははいるけれど、会話の話題についていくのがやっとで、<br />
私もその話題なら何か話せるかなって、まず頭で英語を考えて文にしてから、<br />
「これで話せる」と思った瞬間、すでに話題が違うのに変ってた時とても情けなかったです。</p>
<p>家に帰って自分のspeaking力のなさに愕然として泣いたこともありました。</p>
<h3 class="entry">葛藤</h3>
<p>自分の中で一週間に一度でそれも一時間のレッスンで、<br />
日本語禁止だったわけでもなかったし、<br />
教室出れば英語使わなくとも通じる日本だし、家庭に帰れば日本語に戻るし。。</p>
<p>Nativeで月謝は8千円だったのですが、<br />
英語自体は身についてはないがいい経験としてはなりました。</p>
<p>しかしずっとこのまま先の見えないまま、<br />
月謝を払い続けるにはもったいなくなり結局辞めてしまいました。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 03:49:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英会話学校の思い出</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">英会話学校でのいい思い出</h3>
<p>先生自体も親切で冬でも半そでで、<br />
` It's cold today!'`No, it's not that cold.but just a little bit cool.'と言いながらさすが、<br />
イギリス人は寒さに強い人種だと思った瞬間でした。</p>
<p>クラスの仲間の中には皆、英語を話したい理由も様々で、<br />
一人の男性はN.Yへ行ってロック留学したいような人もいました。</p>
<p>Looksはさすがに飛んでましたがとても優しかったし、<br />
仲間の中で一番若かった私も皆に慣れてきて、<br />
ミスドで100円dayの時にはバイト代でみんなの分を買って、<br />
たまにはtea timeの中、<br />
学校の授業みたいな雰囲気を変えての会話をしたかったので先生に言って、<br />
念願叶い、生徒達も思いも寄らないsurprise　doughbutsに驚いて、<br />
いつもとは全く違うもっとくつろげる空間の中会話が弾みました。</p>
<p> 英語学習とはクラスでただテキストに沿ってやるのではなく皆笑顔で楽しんだ空気の中に、<br />
自然に学習できる場が一番身につくのでは？と思いました。</p>
<p>私の試みから次の週に違う生徒がお菓子を持ってきて、<br />
また違う週には違う生徒がお菓子を持参してきてのように、<br />
皆やはりくつろいだ空間でのレッスンが好きなんだよなって思いました。</p>
<p>その持参したお菓子からでもテキストなんて使わなくとも話題が生まれ<br />
` Did you bake them?'<br />
` What sweets do you like?'など先生から質問がでてきたりとこれこそ、<br />
会話なんだと思いました。</p>
<h3 class="entry">先生とのデート</h3>
<p>デートとは大げさですが、私がが英会話学校辞めたときに、<br />
その当時は今みたいに携帯がなかったので手紙交換のような感じに、<br />
また是非会いましょう！とのことで先生の日本でのhome adressを聞いてやり取りして、<br />
短大合格したので先生もお祝いをしたいからと、久々に会って、<br />
それこそプライベートで会ってくれました。</p>
<p>先生自体も本当は生徒と二人では会ってはいけないルールだけど、<br />
合格したしね！ってことで、その時初めて長くNativeの人といて、<br />
実際何を会話していたのか覚えてなかったですが、<br />
話せるもんだなって思いました。</p>
<h3 class="entry">結論</h3>
<p>結論を言うと手段としては英会話学校もいいとは思いますが、<br />
お金がもったいないことが大半です。</p>
<p> 本当に思い出に短いながらも残って、尚英語漬けになれるには、<br />
その月謝を半年、いや、4or5ヶ月貯めて、<br />
海外へ実際言ってしまった方が確実に成果があります。</p>
<p>いくら話せなくとも、もう現地に着けば、或いは、もう飛行機内で英語を使う場面があるでしょう。<br />
近場の英語圏ではグアム、サイパン。シンガポール・ハワイ・オーストラリア・ニュージーランド<br />
などがあるでしょう。</p>
<p>いくら日本で数年英会話学校通いをして数十万使っても、<br />
現地に行かなければ味わえないことは山ほどあります。</p>
<p>日本で数十万、自分の到達点に達するまでのお金を是非、<br />
数日間・短期間の海外旅行代に使ったほうが絶対いいと私は言い切れます。</p>
<p>これは色んな方法でTRYした私が言うんですから。<br />
もちろん、彼氏・彼女を日本で作れたのならば、<br />
またそれは英語の上達の早道にはなりますが、<br />
女性の方々にはくれぐれもlooksだけにはまらない方がいいですよ。</p>
<p>友達つくりでじっくり相手の性格を観察してから付き合ったほうが、<br />
日本人でもそうですが特に英語となると自分もある程度話せないと、<br />
哀しい思いをしてしまうこともあるので要注意。</p>
<p>あくまでも奥手で慎重に、私も色んな経験ありますが、昔横須賀へ行ったときに、<br />
「あの黒人の隣にいる彼女ってまさか日本人？！」とすぐ分からなかったくらいに、<br />
同じに全身を日焼けして、looksも同じ風にし歩いている女性いましたが、<br />
あれでは個性がないというか、もったいないような気がしました。</p>
<p>堂々と自分をそのまま受け止めてくれる人がいいですね。<br />
Be yourself,Be what you really are.<br />
=素顔のままで、あなたらしくですよ！</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 04:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短大英文科での授業</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">短大英文科</h3>
<p>受験をする時はやはり英語好きで、<br />
日頃のラジオ英会話や独自のUseful Expression Notebooks を読んだりと、<br />
英会話を楽しみながら特にこれといって、<br />
英語の試験勉強をしていなく、ただ見直すだけで高校三年間の英語は、<br />
全部成績が良かったのです。</p>
<p>英語だけは大学いける頭だったのが、<br />
他の国語や社会がイマイチ頑張っていなかったので、<br />
英文科がある短大１つだけ受けたところが合格してしまって、<br />
受験前だけの夏期講習だけ塾へ行ってあとは独学だけ、<br />
一本しか受けなかったとこが合格したので、<br />
その点は両親が塾や受験代にお金があまりかからなかったいい点と言えます。</p>
<h3 class="entry">外国人講師陣・日本人講師</h3>
<p>短大に入りほとんどのSpeakingクラスがイギリス・カナダ・アメリカ人講師陣の授業。<br />
他の授業にも数人の日本人講師がいましたが、<br />
その一人の女性講師がまたスパルタでした。</p>
<p>彼女のクラスで、まず一度通してNatural Speedの二人のNativeのShort Skitのテープが流れ、<br />
全部言っているskriptを英語でdictaion=書き取りして、隣の人と交換して隣の人のを採点し、<br />
答え合わせをしてからrole playして、次のクラスまでに暗記して先生がat randomに、<br />
「○さんと○さん教壇にあがってきて。」「じゃあ、○さんはB,○さんはAの役やって」ということで、<br />
AもBも丸ごと暗記して、皆の注目の中始まるんですが、<br />
もしセリフが出てこなく忘れた場合は、<br />
確か最後にもう一度登場して先生としないといけなかったりでした。</p>
<p> その先生のクラスはもう一つReadingがあり、そのクラスでも恐ろしく、<br />
みんな強制的に覚えないと単位が危うい危機を感じながら皆必死でした。</p>
<h3 class="entry">Speech Contest1</h3>
<p>毎年Speech Contestがあり、<br />
一年時に7クラス内から二人選ばれて14人が準決勝を小ホールで、<br />
全校生徒と外国人審査員の前でやりその中の7人が残り、<br />
決勝を大ホールでやる恒例行事がありました。</p>
<p>人前にでて話すことは好きではなかったのですが、英語は好きなので二年間出場し、<br />
一年目のテーマは「My favorite country ;England」だったか？！</p>
<p>Englandにちなんで高校時に通った英会話学校のことや、<br />
私の好きなEnglish singer groupや` When they hold up a tea cup,<br /> 
they stick up thier pinky.'と言いながら本当のtea cupを小道具に使い、<br />
奥のaudience=観客にも伝わるようにと、<br />
専任のNative講師からのアドバイスを受けやったのが効果的で7人に選出されました。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 05:05:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スピーチコンテスト</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">Speech Contest</h3>
<p>専任の先生はアメリカ人で旦那さんも講師として同じ職場にいました。<br />
Speechで言うA4サイズの紙を5枚もの内容をできるだけ暗記して、<br />
下を向かないようにaudienceを見ながら気持ちを伝えるのが、<br />
Speechのpointだと教えられながら、発音にも力を入れ、<br />
そこでyearとearの発音が私には難しくyearと言いたいのに、<br />
nativeにはearに聞こえるから何度も何度も練習してみたけど難しく、<br />
涙したこともありましたが本番ではなんとか正しい発音言えました。</p>
<h3 class="entry">スピーチコンテストの決勝</h3>
<p>一年時の決勝では大ホールと凄く広い場所へと移り、とても緊張しました。</p>
<p> 難点だったのが決勝でも同じ内容でSpeechをするので、<br />
いくら小道具のcupの絵柄を替えたって同じ内容を二度聞くとなると、<br />
一度目は受けたpartでもややシラッと冷たい空気が漂う空気を感じながら、<br />
私は動揺をかくしきれずに残念ながら7人中7人最下位で幕を降りました。</p>
<p>そこで落ち込む私に先生は励ましてくれましたが、<br />
来年こそは、この悔しさをばねにして、改善しないと！</p>
<p>と闘志を燃やし、二年目へ突入しました。</p>
<h3 class="entry">2年目のSpeech Contest</h3>
<p>二年目のSpeech Contestがやってきました。<br />
今回はもう最後のchanceだし、悔いだけは残したくないと心に決めての挑戦でした。</p>
<p>クラスから選出されて、準決勝にあがる生徒達も去年の顔ぶれが多く、<br />
その中にはもうほとんどが高校時代を留学経験した人たちや海外経験ある生徒達でしたが、<br />
その中で私は留学も、海外にもまだその当時行った事のない生徒ながら、<br />
独学と専任からの指導で準決勝へ望みました。</p>
<p> 今回のテーマは現在は昔よりも数値が上昇している「エイズ」についてでした。</p>
<p>原稿枚数はやはり5枚、しかし、「エイズ」だけでは広範囲になるので「エイズ」でも話を絞り、<br />
本屋へ情報収集へ出かけ見つけた本が「エイズと戦った少年/ライアン・　ホワイト」でした。</p>
<p>その話は衝撃的で「エイズ」＝性犯罪などの関連を頭に浮かべがちですが、<br />
ライアンはアメリカの田舎町に住んでる少年でhemo philia=血友病という血液からの感染で、<br />
「エイズ」になってそれに戦い、<br />
彼を「エイズ」だからといっていじめる生徒達や住人との葛藤と、<br />
他の町へと引っ越すことを決めたfamilyが出会った新たな学校生徒や、<br />
地域の人々の「エイズ」への感心と本当の知識の学習の協力もあり、<br />
ライアンは中学生時代を楽しく過ごすんですが、やがて別れの時が来てしまいます。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:55:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語のスピーチでもやればできる！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">少年ライアンをテーマとしたスピーチ</h3>
<p>前回に血友病になった少年ライアンの短いながら、<br />
最後いい生徒・学校の先生・地域の人々の理解で明るい日々を過ごしながら、<br />
「AIDS」が彼の体を蝕んでいきます。</p>
<p>彼はcritical condition＝重大な危機状況になり、<br />
He' gone to heaven.</p>
<p> そして彼の死を無駄にしてはならない、<br />
もっと私達も正しい知識として学ぶべきでないないでしょうか？</p>
<p>ライアンのようなAIDS患者があなたの友人にいたらあなたはどう接しますか？</p>
<p> Please don't abandon them,because that's the time <br />
when they need their friends the most.<br />
見捨てずに、そんな時こそ一番友達が必要なんです。</p>
<p>のように熱く伝えました。結果7人の中に残り、<br />
あとは前回の後悔を今回も繰り返さないと誓った私の最後の決勝へとコマを進めました。</p>
<h3 class="entry">スピーチでオーディエンスの心をつかむ</h3>
<p>決勝ではまた同じ内容を読むので、<br />
今度はもっとaudienceの心を掴まないと以前と同じに失敗してうろたえてしまうとおもい、<br />
そこで専任講師のアメリカ人男性はベテランな貫禄があるおじさまで、<br />
奥さんもなんとまたもや同じ職場の講師だったんです。</p>
<p>その講師が私に指令したのがその5枚ある原本を全て暗記して、<br />
教壇には持っていかずに始めから最後までをaudienceの皆を、<br />
見渡しながら気持ちをこめて伝えるといった戦法でした。</p>
<p>私はぎょえーと思いましたが、最後の短大生活、<br />
悔いなくこのSpeech Contestで花を咲かせよう！</p>
<p> と決意して毎日帰宅してもお経のように何度も何度も発音にも気をつけながら読み返し、<br />
暗記は暗記でもただ文字を暗記してるだけでは相手にも伝わらないし、<br />
自分も「あれ？今どこまで言ったっけ？」と忘れたら最後になるので、<br />
頭の中が真っ白にならないようにとStoryを頭に入れながら感情を入れ最後まで頑張り抜きました。</p>
<h3 class="entry"> 決勝戦本番</h3>
<p>決勝本番、二度目の出場もあり、<br />
またこの舞台に立てこれで最後のSpeechをとにかく前回の時のように、<br />
うろたえずに堂々としてみんなにこのライアンの話を伝えたい！</p>
<p> と願うような気持ちで自分の番が来ました。</p>
<p>専任の先生が私に` Enjoy! Break your leg!=Good Luck!'<br />
と声をかけてくれ、私はおそらく初めての手には原本持たずに教壇へと階段を上り歩くやいなや、<br />
会場では「え？手ぶら？何ももってないで話すの？」とどよめきました。</p>
<p> そのどよめきをも武器にして頑張った成果を皆に、<br />
二度目でも感動してもらえるように努力したかいもあり、<br />
大きく深呼吸して間違えることの許されないSpeechがスタートしました。</p>
<p>中間地点で一度、次のセリフがすぐ出てこなくて二度同じこと言いましたが、<br />
その後のクライマックスでは皆さんに熱意込めてmessageを伝えることができて大成功しました。</p>
<p> 努力実り念願の3位入賞でtrophyを頂き十年以上経った今では、<br />
息子にその話を熱く語ってはあの頃を思い出します。</p>
<p>あんなに5枚もの原稿を暗記して大勢の観客と審査員の前で一人でのSpeechできたなんて、<br />
今では想像できないくらいですが、大変いい経験と思い出になり、<br />
やろうと思えばできるんだと感じた瞬間でした。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_117.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 07:01:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行でアメリカのケンタッキー州へ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">初海外旅行</h3>
<p>初めて海外へ行ったのは19歳の夏、<br />
友人がアメリカにいたので一年ぶりに再会をしに旅立ちました。</p>
<p>初めてのパスポートとなにせ女性一人で空港のPassport Controlと呼ばれる、<br />
海外に行けば皆さんが必ず体験するものです。</p>
<p> Passportを見せて相手の質問、例えば；<br />
` What's the purpose of your visit?'=滞在の目的は？<br />
`How long is your trip?/How long will you be staying?'=<br />
滞在期間は？と英語で質問されます。</p>
<p>最近海外へ行ったのは二年前の韓国でしたが、<br />
韓国でははじめて無言でpassportにstamp押してくれてどうせ、<br />
韓国語で聞かれても困るんですが、相手は何も質問せず、<br />
おそらく韓流boomで数え切れない日本人観光客が押し寄せているので、<br />
理由も毎回聞かなくともと思っているのか質問は省いてどんどん混雑することなく進みましたが、<br />
英語圏に行く時は、そのofficerにも寄るかもしれませんが、<br />
私の前の英語圏ではない外国人の人がはっきり英語で回答できずに、<br />
何度かofficerに厳しく質問されてたのを見て、きちんと話さないととおもい望みました。</p>
<h3 class="entry">なんでケンタッキー州？</h3>
<p>初めてでも日本で今まで独学でやってきたのもあるし、<br />
外国人講師とも会話はできてたのでofficerの回答にも答えられ、<br />
connecting flight=乗り換えも無事に一人ででき、<br />
小型飛行機で6時間にあるケンタッキー州へ行きました。</p>
<p>今では外国人の人との会話で毎回<br />
` I've ever been to the U.S. before.' `Where?' `Kentucky'`Kentucky? Why Kentucky?!'<br />
と必ず驚かれる場所なほどこれと言ってN.YやCaliforniaや、<br />
他の人気都市と比べたらわざわざなんでそこに行ったの？と言われるほど田舎な感じですが、<br />
私は初めて海外というのを味わい、風景も、人も違い、<br />
まして、行くところによっては自分だけがonly one Japaneseなんてこともありうるんですから、<br />
日本語は通じません。</p>
<p>でもその環境が凄く私には衝撃的な事実に直面することになり、<br />
友達の友人との会話がほとんど何いってるんだかその土地のなまりも多少あるんですが、<br />
なまりだけでなく、スピードの速さといい、話してる言葉自体が、<br />
今までの学校の英語のテープや今まで講師との会話でも聴いたことないほどの、<br />
新しい言葉のように聞こえてしまい、多少英語は話せるからあまり苦労しないだろうと、<br />
甘く考えてた私が直面したのはやはり言葉の壁でした。</p>
<p> いままでone to oneで話せていても全員がnativeでgroupの中に入って話すようなことはなかったし、<br />
日本での英語はvocabulariesは沢山覚えることができたのでそれはそれでよかったのですが、<br />
speaking/listening skillがほど遠かったとことに愕然としておもわずhome 
sickになりました。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_118.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 08:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームシック</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">home sick</h3>
<p><strong>home sick</strong>になってからは、日本語話したって誰も分かってくれないし、<br />
相手が質問してくれても、なんて説明したらいいんだか分からず黙りこくってしまったりと、<br />
自分がみじめな旅で終ってしまい、滞在は一週間でした。</p>
<p>アメリカでは自分の存在を自分でアピールするぐらいじゃないと存在に気付いてもらえないような、<br />
みな主張がある人たちが大半だとおもうので、<br />
日本人だとshyなところが相手によく思われない要素になるのでこれから行く方は、<br />
positive thinkingでtry ,try, TRY!と前進する精神で行って来て下さいね。</p>
<h3 class="entry">体重は増加しますね。</h3>
<p>違う文化に触れたのは朝食時に、朝食にpan cake を食べに行ったり、<br />
その時は家で料理するとかなく、<br />
ほとんどlunchは外食でケンタのチキンやSubway Sandwichを食べに行ったりで、<br />
帰国時は体重増えてました。</p>
<p>友達が車の免許がなくて遊びに行くにもいけずに車社会のアメリカ、<br />
それも田舎でいつもcouch potato（=ＴＶとか寝そべってはばかりいる人のこと）の毎日では、<br />
退屈になるので私だけ`I'm going out to the convenient store we went last time.'<br />
`Are you sure you can go alone?'`Yes, I'll try.'<br />
なんてきちんとした英語を私は言っていたかさだかではないですが、<br />
一人の冒険の旅が始まりました。</p>
<h3 class="entry">海外での迷子には気をつけて！</h3>
<p>一人で「自分だけだっていけるわい。」と思いながらこの前数回通った道を思い出しながら、<br />
出だし好調で、convenient storeに無事に着いて、<br />
店員が白髪のかわいらしいおばさんでhome sickで英語を話すのを怖がっていましたが、<br />
せっかくなので、<br />
` Excuse me, How much is the postage for sending postcard to Japan?'<br />
=日本にポストカード送るのに切手代はいくらになりますか？と聞きましたが、<br />
優しく<br />
` Sorry ,I'm not sure.'と言ってくれ嬉しかったです。</p>
<p> それから日本にはないようなものを買ってさあ、帰ろうと思い着た道を戻るだけのはずが、<br />
ここで私のweak point＝短所である方向音痴が発動してしまったのです。</p>
<p> 「この道抜けてどっちの方向へ行くんだったか？！」と一人でぶつぶつ言いながら、<br />
何度もぐるぐる同じ道を通っているのに帰る家が今度はどれも同じに見えるし、<br />
道の角とかにささっている⇒の中のstreet nameさえも覚えてなく、<br />
よく大胆にも一人で冒険しようとおもったとこにしまいには自分の情けなさで<br />
「もうこれで日が暮れても見つからなかったら、<br />
私は今夜どこで野宿すればいいんだろう。。」と半分思って1時間以上歩き疲れ果てていた時に、<br />
目に映った人物は幻ではなく友人が遅いから外に出て探しに来てくれてて、<br />
走りだし安堵のあまり涙がでました。</p>
<p>友人曰く、ケンタッキーは黒人も多く住んでる地域だから、<br />
もち私が間違って黒人地帯へさ迷っていたら見つけることができなかったからよかったよ。<br />
と言われ、日本じゃないんだから危なかったという危機感をあまり持ってなかったし、<br />
無事に生還できたことを感謝しました。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_119.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 09:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偶然の出会いで復活</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">アメリカの犬はドーベルマン</h3>
<p>行った思い出としては友人の親戚の家でのdinnerへ招待された時に、<br />
ただっ広いgardenで野放しにされているドーベルマン風な黒くて細い犬が、<br />
二匹向こうから凄いスピードでこっちの方へダッシュしているのが見えて、<br />
飛びつかれて噛み殺されるのかとおもったほどの迫力で怖かったんですが、<br />
じゃれたかっただけで内心ホッとしました。</p>
<p>dinnerは大きなオーブンで焼いたラザニアで、美味しかったし、<br />
小さい子供がいたのでいい英語の先生で人形遊びをしたり楽しみました。</p>
<h3 class="entry">アメリカ人女性に励まされる</h3>
<p>最後の日の飛行機の中で自分の英語力のなさとそんな気持ちに負けた自分への悔しさで涙し、<br />
もっと心から初めての海外を満喫できなかったことに後悔をしていた時に、<br />
今も英語が好きな自分へとしてくれた人との出会いが訪れました。</p>
<p> その人はちょうど私の隣に座っているアメリカ人の女性でした。</p>
<p> ` Excuse me , Are you Japanese?'と話かけてきてくれた女性はCalifornia出身の人で、<br />
私が日本人だと分かり、懐かしそうな顔で「どうして哀しそうな顔をしているの？」<br />
と質問されてから、自分の旅の話をしました。</p>
<p>そうすると彼女が「実は自分も前に日本へ留学してたときに語学学校行っても上達せずに、<br />
小さい子供がいっている日本語すら分からなくて情けなかった。」と自分の体験を話してくれました。</p>
<p>「でも今では日本語の新聞や、文字も書けるようになったのは、<br />
あの時、日本語の勉強を諦めなかったからなんだ。」<br />
「だから諦めないで、Keep on studying English, so that you can make it,Never give up!'<br />
と励ましてくれました。</p>
<p>私は日本にいたときにこうやって話し掛けられ、<br />
励まされたことがかつて経験したことがなかっただけに、<br />
やはりあっちの方は積極的に話し掛けて自分の思いをはじめてあった人にでも話せるんだ。<br />
と心打たれました。</p>
<p>もちろん自分が彼女が昔留学していた日本で日本人を知ってるからこそ、<br />
懐かしく思い声をかけてくれたのだと思いますが、<br />
その後はL.Aまで彼女というgood company<br />
=いい連れがいたので楽しく過ごせました。</p>
<p>L.A空港に降りてから別れて、<br />
彼女からのmessageを胸にいざ日本へと乗り換える場所をまた、<br />
私のweak pointの方向音痴で「どこだ。どこだ？！」とキョロキョロしていたら、<br />
向こうのほうから私の方に向かってくる黒いスーツを来た黒人男性が来て、<br />
` May I help you?'と聞かれて<br />
` Yes,I'm looking for the connecting flight counter.I'm going back to Japan.'と<br />
こうやってきちんと言っていたのかはさだかではないですが、</p>
<p>その方はきちんと丁寧に案内してくれて、<br />
黒人といえばstereo type＝固定観念で怖いイメージがあったのですが、<br />
人は見かけによらない、外見だけでみんな判断してはいけないんだ<br />
＝You can't judge by just looks.と思いました。</p>
<p>もちろん怖い人は世界どこでもいるので注意は必要ですけどね。</p>
<p>そして、無事日本へ到着！</p>
<p>一度は英語への意欲も失せて失望感で一杯だったのが、<br />
気持ちは次はもっと長期間の留学に備えて、<br />
その時にはこの悔しい思いはせずに積極的になろう！と決意した日でもありました。</p>
<p>初めての海外旅行は新鮮ながら苦く、そしてさらに自分の視野と心を広くさせてくれた<br />
貴重な十代最初で最後の旅で終りました。</p>]]></description>
         <link>http://www.blacktalon.net/own/post_120.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 10:20:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そしてイギリスへの長期留学へ！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">長期留学に向けて</h3>
<p>短大を卒業してから、高校時からの親友と一緒に留学する計画を練っていました。</p>
<p> 彼女は短大時代に一年間、オランダへ留学した経験がありますが、<br />
英語はそれほど上達してはきてなかったですが、<br />
英語に対する興味が以前にも増したとの事で今回私に同行する意を表明してくれて、<br />
まず資金集めから開始しました。</p>
<p> 私達が選んだ先は、短期間で稼げる方法として、出稼ぎでした。<br />
夏休みにかけて三ヶ月間集中で軽井沢の有名なパン屋で頑張りました。</p>
<p> そして、資金が短期間で集まったのですが、<br />
私達の計画では、早く留学へ行きたかったこともあり、<br />
長期行けて、半年計画でした。</p>
<p>つぎに留学するにあたってのhomestayや学校などの手配をしてくれる機関を探して話に行ったときに、<br />
アメリカよりもイギリスが格安で、半年で全部含めて７０万程で、それに決めました。</p>
<p> ちょうど私はイギリスといえばTake ThatやChesney Hawksが好きだったし、<br />
高校時代にQueenz English を学びたいと思い英会話学校に行ったし、<br />
本場にいけるなんて凄い！と胸を躍らせながら、出発までをまたラジオ英会話などで復習して、<br />
今回は、悔いのない旅を絶対すると心に決めて出発しました。</p>
<h3 class="entry">お互いのHomestay先</h3>
<p>出発前に私と親友宛てにHomestay先のhost familyについての情報が送られてきて、<br />
彼女が泊まる先のfamily状況と自分のと読み比べてみました。</p>
<p>そうすると、彼女のhost family状況は、host fatherがcarpenter=大工,<br />
host motherがnurse=看護婦で二人の十代の女の子と男の子と猫を飼っているとのことで、<br />
とてもat homeな感じをうけた一方、<br />
自分のところは、host motherがsolicitor=事務弁護士、<br />
host fatherがBritish AirwaysのEngineerそして私の一つ下の息子は保険会社に勤めていて、<br />
no petでみんなの趣味は空手ということで、友人のところと比べてなんだか響き的には、<br />
固い感じの家庭でちょっと怖いな。。と思いました。</p>
<p> しかし、それが全く正反対な家庭だったということは、<br />
私達が実際現地で暮らしてから間もなかった時でした。</p>
<h3 class="entry">Heathrow Airport</h3>
<p>彼女は一度一年間短大でオランダへ学校の生徒達と寮暮らしでしたが、<br />
海外経験がある中、私は初めてのEurope=ヨーロッパで、<br />
それも半年家を離れてEnglish familyと語学学校に通う初体験の出発地の<br />
Heathrow Airportに着きました。</p>
<p> この先はお互いのhome stay先へ電話して行き方を教えてもらったりと、<br />
連絡しなければなりません。</p>
<p>私達はお互いの家に電話をかけ、<br />
私も緊張しながらも、もう英語に後悔したくなかったので、<br />
始めが肝心！とおもい、堂々とこう言いました。</p>
<p>` Hello? My name is ○○.I'm an exchange student from Japan.<br />
Now I arrived at a Heathrow airport, but How can I get there?'</p>
<p>そしてまず始めに乗るバスを教えてもらい、<br />
途中までのHarrow On The Hillまでは友人と一緒だったので、<br />
そこまでのバスに乗りましたが、<br />
日本みたいな「次は、○○に止まります。」</p>
<p>といったアナウンスがないのに気付き、<br />
運転手に` We'd like to get off at Harrow On The Hill.<br />
Could you let us know when we should get off?'- `Sure'<br />
といった感じにもうここは英語圏で、英語を話さなければ自分の気持ちを分かってもらえないので、<br />
積極的に初日からいきました。</p>
<p> そして、降りる時に、driverさんに、`How much is the fare?'と<br />
切符代を聞いたらちょうど小銭が二人ともなく、<br />
` Sorry , we don't have any small changes but note<br />
(イギリスでは紙幣)'そうしたら、driverさんが` No need money'-`It's for Free?!'<br />
-`Yes, Welcome to England!'<br />
-`Thank you so much!!'と言いながら握手を交わし、<br />
出だしから好調な時を過ごしてこれから半年間の生活に期待を膨らませていました。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900独学の英語勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 11:23:10 +0900</pubDate>
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