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「~したい」を英語で表現する!
プロゴルファーの石川遼くんも↑コレ↑で英語をマスター!
文法の基礎編を終了しよう!
さあ、今回で基礎編を卒業してから次へとstep upしていきましょう!
次の質問を英文に訳しましょう!
* A:今日のランチ何たべたい?
B:イタリアンが食べたいな!
A:じゃあ、行きましょう!
何食べたい?
上記のAさん、Bさんの会話を一つずつ検証していきましょう!
まずはA:今日のランチ何たべたい?= What do you want to eat for lunch today?
もうこれはお決り文句としてこのまま覚えましょう!
この文法は次のstep up level文法ですが、
外国人との会話にはこの「何食べたい?」は、
欠かせないフレーズですのでこれを覚えれば、
単語だけ替えて言い回し可能になるというところに触れましょう!
まず「何食べたい?」=What do you want to eat?
ここで細かくtoの用法(不定詞)を触れると、
頭が混乱してしまうのでここではこのまま言い方を覚えてください。
この文に「今日のランチ」= for lunch todayをつけることで、
「今日のランチに何を食べたいのか?」を聞くことが出来ます。
そしてこのfor lunch todayを替えて、
「今夜の夕食」=for dinner
tonightになると。。
What do you want to eat for dinner tonight.
=今夜の夕食、何食べたい?
「今朝の朝食」=breakfastに置き替えると。。
What do you want to eat for breakfast this morning?
になります。
~することを望む
そしてこの質問に対しての B:イタリアンが食べたいな!
=I want to eat Italian food!
と回答できるでしょう。
ここでもI want to -(eat)/
=~したいと言う意味になり、
toの後ろにeat,buy(買う)などの動詞の原形をつけます。
ちなみにsituation=シチュエイション=状況を、
‘お母さんが小さな息子にバニラアイスを買ってあげたのですが、息子は泣いています。’
そこでママが息子にこう質問します「何で泣いてるの?何が食べたかったの?」
* ヒント!「何でないているの?」は主語がyouでbe動詞はare。
「泣く」動詞の原形cry。現在進行形動詞+-ing.
何で=Whyで始まる疑問文。
* ヒント!「何が食べたかったの?」は先ほど習った、What do you want to
eat?の過去形文
さあ、ヒントを頼りにでてきた文を見てみましょう!
「何でないているの?」= Why are you crying?
もうひとつの「何が食べたかったの?」= What did you want to eat?
do⇒didと過去形にしただけ。What,Why-?での疑問文は、
ただのYes or No
questionではないので自分の意見を言わないといけない。
この文のようにWhat did you want to eat?で聞かれたら、
試験などでは全部の文を書かされたりするので、
I wanted to eat a chocolate ice cream.のように
want to-.=~を食べたい⇒過去形疑問文の答えは過去形で答えるので、
wantの過去形⇒wantedに直して表現できる。
しかし、会話文では、「食べたかったもの」だけを答えればいい。
ここではa chocolate ice cream
また、Why are you crying
?と聞かれたら`Because=なぜなら、だって。。’から始まり
Because...I wanted to eat a chocolate ice cream,not vanilla one!
=だって、バニラじゃなくて、チョコが食べたかったんだもん!
という返事ができます。
この最後のvanillaの後ろのoneは、
一つという意味ではなくて前で指しているice creamをoneで指しています。
何度も同じ単語を繰り返さなくても本でもそうですが、
流れで指しているものが分かれば、oneで補えますし、
その指してるものがbooksのように複数であればonesと-sをつけて表現もできるので、
会話などでも大変便利な表現のひとつと覚えておきましょう!
じゃあ、行きましょう!
最後のA;じゃあ、行きましょう!
は皆さんも日本語での会話でもよく定番になっているです。
「~しましょう!」という勧誘表現には色々ありますが、
ここではLet's+動詞の原形~!を覚えましょう!
ちなみに「~しないようしましょう」と言いたい時はLet's+ not+動詞の原形です。
例えば。。
ビールを飲みすぎないようにしましょう。= Let's not drink too much beer.
too muchは「~しすぎ」のような度を越すような時に使います。
あなたは話しすぎ!= You talk too much.
これで基礎編を皆で卒業できましたね!
では次のもっと通じる英語文法編でお会いしましょう!!
See you soon!
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