不規則変化動詞について

不規則変化動詞や過去形の疑問文

また新しいこと少しずつ学んでいきましょう!
あなたならこれをどうやって英語で表現しますか?

  • 彼が私にバースデープレゼントをくれた
  • Tomは昨日仕事へ行ったんですか?/はい、行ってました/いいえ、行ってませんでした
  • 年上の男の子がMarkをからかったけど、彼は何もいい返さなかった

さあ、頭を英語いっぱいにしてフル回転させてくださいね!

 

彼が私にバースデープレゼントをくれた

He gave me a birthday present/gift.

 

不規則変化動詞とは?

 

ここで注目が時制です。「くれた」なので過去形です。
「くれる」でえっ?と思う人いるかとおもいますが、

  • 誰が?彼が=He
  • くれる=あげる=give
  • 誰に?=私に=me
  • 何を?=バースデープレゼントを=a birthday present/gift

という具合に自答してみてください。

 

しかし時制が過去なのでgiveの過去形はgivedではありませんので、これが大注目なポイントです!

 

過去形にedをつける規則変化動詞以外に、不規則変化動詞というものがあります。
これがgiveのように過去形にするとgaveと違う形になることを言います。

 

他の不規則変化動詞には、

  • buy⇒bought
  • eat⇒ate
  • have⇒had
  • swim⇒swam
  • make⇒made
  • write⇒wrote
  • draw⇒drew
  • see⇒saw
  • go⇒went

などがありますが形が違ってしまうので、一つずつ覚えるしか有りません。

 

できれば学校で習った時のように、現在形see、過去形saw、過去分詞seenなど、三つの時制を同時に覚えていくと効率がいいです!

 

Tomは昨日仕事へ行ったんですか?/はい/いいえ

Did Tom go to work yesterday?/Yes, he did./No he didn't(did not).

 

さて、この文でも時制をみると過去のことがわかります。
そして主語はTomという男性の名前なのでheにも置き換えられます。

 

三人称単数が主語の場合、現在形の一般動詞の疑問文にはDoesを文頭に持っていきます。
(Doで始まる疑問文は主語がyou、they、weの時です)

 

しかし、この文の時制は過去なのでDoesの過去は⇒Didではじまる文で表現できます。

 

文の述語の「行った」とあります。
現在形「行く」は皆さんご存知ですがgoです。

 

その過去形は上の不規則変化動詞でもあるwentと変化します。
しかし、ここで大注目は、Doesの時と同じくDidの疑問文も文の中の「行った」=wentの過去形は現在に戻します。

 

例えばDoesの疑問文での例文です。
Tomは今日仕事いきますか?= Does Tom go to work today?

 

この時に、普通の文であれば主語が三人称単数なので、work⇒worksと語尾に-sがつきますが、疑問文になることでまたworkとなります。

 

同じようにwentもDidの疑問文ではgoに戻ります。

 

年上の男の子がMarkをからかったけど、彼は何もいい返さなかった

Older boys teased Mark, but he didn't talk back.

 

この文は説明するときに便利な表現がはいっています。
まず、

  • 年上の男の子達=Older boys,
  • からかう=tease
  • 言い返す=talk back、speak back

をそのままの表現を覚えましょう!

 

そして、時制をみてみると「からかった」「言い返さなかった」ということで過去形で表現します。
「からかった」のteaseの過去形はdをつけてのteased。

 

「言い返さなかった」は過去の否定文になるのでこれがポイント!
過去の否定文でも現在の否定同様に、動詞がもし普通の三人称単数の文でtalks/speaksとなっていても、否定文ではsを省いて、普通のtalk/speakに戻ります。

 

そして主語がhe、she、I、we、they、itであれ、過去の疑問は全部Did文頭において、Did+主語+動詞の原形〜?で表現できmさう。

 

また過去形の否定文も、どれであれ主語+didn't+動詞の原形になります。

 

応え方は、

  • Yes,(he,she,I,we,they,it)did.
  • No, (he,she,I,we,they,it)didn't.

です。

 

ややっこしいところもありますが覚えてしまった方が、ずっと楽です。
文法を知っているのと知らないとでは相手への伝わり方が全く違うので、少しだけ基礎を固めて、昔学校で習った復習として覚えていきましょう!

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