英語での返事の法則

疑問文と返事

下記の問題を英訳してみましょう。

  • 彼女の名前はMikiです。/彼女は学生ですか?いいえ、違います。
  • 彼らは僕の友達です。/彼らは高校生ではありません。/彼らは私達の学校の生徒ですか?

どうでしょうか?一見簡単に思えて頭を悩ましている方もいると思います。
一緒に解明していきましょう!

 

彼女の名前はMikiです。/彼女は学生ですか?いいえ、違います。

Her name is Miki./Is she a student?/No,she's not(she is not).

 

さあ、どうでしょう?
まず注目すべきは何度も出てきて慣れてきたかもしれませんが、主語が誰か?ということです。

 

そこから考えると「彼女の名前」とあり、彼女のはshe、her、herと覚えたように「herにあたる所有格の〜の」です。

 

それに名前のnameをつければHer name となります。

 

しかし、この何々は〜です。のですにあたる動詞で主語が三人称単数の場合は何だっけ?!
とおもってたひともいるかもしれないのでおさらいしましょう!

 

まず、主語が自分=Iの場合のbe動詞(懐かしいですね!)はam です。
なので、自己紹介で、
I'm(I am) Miki Kimura. I'm 17 years old, a high school student.のように相手に話せます。

 

そして否定形の時はI'm not-.
Notをつけるだけで表現できます。

 

しかし、主語がshe、he、itの場合のbe動詞はisです。

  • She is my friend.(彼女は私の友達です)
  • Ken is a soccer player.(Kenはサッカーの選手です)
  • It's( It is) my favorite car.(それは私の/僕のお気に入りの車です)

などいえるでしょう。

 

つぎの問いの、彼女は学生ですか?いいえ、違います。
Is she a student?/No, she's not(she is not/she isn't).
を見ていきましょう!

 

疑問文に対する返事

 

ここで注目は、三人称単数be動詞の疑問文です。
一般動詞の疑問文にするときは前にもDoesで覚えましたが、be動詞の場合は、isを文頭へもっていき、Is she-?でO.Kです。

 

そして、Isの質問にはisで返事するということで、Yes,she is./No,she's not/she isn't.と表現できます。

 

彼らは僕の友達です/高校生ではありません/私達の学校の生徒ですか?

They are my friends./They are not high school students./Are they our school students?

 

主語がthey、we、三人称複数などの場合のbe動詞はareです。

  • They are my old good friends.(彼らは皆、昔からのなじみ友達です)
  • We are in the same team.(私達は一緒のチームです)
  • Miki and Miku are sisters.(MikiとMikuは姉妹です)

そして、Are の質問にはareで返事するということで、Are they-?(彼らは/それらは〜ですか?)の質問に対しても、Yes,they are./No,they're not/they aren't.で応えればOKです。

 

あと、あなたは〜ですか?と聞きたい場合は、Are you-?/Yes,I am./No,I'm not. です。

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