基礎文法を復習しよう!

基礎文法の復習

まずこの文を英語に訳してください。

  1. 僕はMary(女性の名前)を知っています
  2. 彼女は僕の兄の友達です

この文章の中には人称代名詞、主格、所有格、目的格と言われているものが含まれています。

 

英語の文法を復習しよう!

 

なんだか学校の授業で、昔に習った難しい言葉ばかりですね。

 

実際の会話でその難しく説明された言葉をどうやって使えばいいかを考えていると、口からなかなか単語がでてこなくなるのは日本人の悪い特徴の一つなっています。

 

それでは、実際の文の中で一つずつ見ていきましょう!

 

僕はMary(女性の名前)を知っています

I know Mary.

 

まず文を作る土台は「誰が?(僕は)」です。
次に、動詞になるのは「知っている」です。

 

次に「何を知っているのか?(Maryを)」のような順に、自分で謎解きのように問い掛けていくと、分かりやすくなるとおもいます。

 

彼女は僕の兄の友達です

She is(She's) my older brother's friend.

 

これはまず「誰が?(彼女が)」を考えます。
次に述語となる動詞を考えます。

 

最後に「僕の兄の友達です。」と続きます。

 

ここで知っておくと便利なのが、皆昔に英語の基礎文法の授業で習ったと思われる表です。
【単数】
(主格) (〜は/が) (所有格〜の) (目的格〜を/に)
1人称 私 I my me
2人称 あなた you your you
3人称 彼 he his him
彼女 she her her
それ it its it

 

【複数】
(主格) (〜は/が) (所有格〜の) (目的格〜を/に)
1人称 私達 we our us
2人称 あなた達 you your you
3人称 彼ら they their them
彼女ら they their them
それら they their them

 

例えば(1)のI know Mary.とAさんが言ったとして、自分も知ってると言いたい時はどうすれば良いでしょうか?

 

この上記の表の「彼女の目的格(〜を)」を見るとわかるように、Maryは女性の名前なのでMaryと繰り返さずにherと置き換えます。
I know her,too/as well.

 

(2)の僕の兄も「私の」にあたる所有格のmyを使えば便利です。

 

「複数」の場合は、表の「彼ら、彼女ら、それら」の主格・所有格・目的格が、全て同じことにも注目し覚えてしまいましょう!

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