will+going to do

未来形のwillやbe動詞+going to do

  1. 明日は暑くなるみたいです。
  2. 私はあなたに電話をかけるつもりだった。

皆、考えたまえ、Good luck!(グッ ラ(la)ック)

 

(1)明日は暑くなるみたいです

It'll(will) be hot tomorrow.

 

どうでしょうか?注目は主語のItです。
Itには「それ」の他に、時間を言う時に使う、It's nine thirty(9:30)now.のような言い方の時にitも使いますが、このほかに天候・気温・距離について言う時にも同じような使い方をします。

 

未来形の英作文

 

そして明日(tomorrow)のことを暑くなるみたいですと予想しているので、時制では未来形のwillやbe動詞+going to do(動詞の原形)で表現できます。

 

It/She/He/I/You will be
またはIt/She/He/I/You are going to be
で「〜は〜になるでしょう。」という表現ができますので、そのまま丸ごと覚えましょう!

 

例えば・・
I'm going to (I'll) have a baby soon, so I'm going to be(I'll be)a mother!
(もうじき(soon)赤ちゃんが生まれるので(so)、ママになるよ!)
なんて表現をしたい方は是非覚えましょう!

 

(2)私はあなたに電話をかけるつもりだった

I was going to call you a while ago.

 

ここでの注目は「〜するつもりだった。」と過去(〜しようとしていた時)の表現についてです。

 

先ほど習ったbe動詞+going to do(動詞の原形)の過去形で表現します。

 

過去をいっているので未来形のbe動詞のところを過去形のbe動詞にすればOKです。

  • be動詞がisの場合⇒was going to
  • amの場合⇒was going to
  • areの場合⇒were going to

に替えるだけでOKです。

 

まずは

  • 「誰が?」=I
  • 「するつもりだった」=I was going to -
  • 「何をするつもりだった?」=電話をかけるつもりだった。⇒I was going to call.
  • 「誰に電話するつもりだった?」=あなたに⇒I was going to call you.
  • 「いつかけるつもりだった?」=さっき⇒I was going to call you a while ago.

と完成します!

 

「さっき」はa while ago(ア ウァイル アゴゥ)で表現できます。
日本語でも「今さっき」といった現在+過去の合体の時制を私達使うことあります。
※外国人で日本語を学習しているひとにはいつのこといってるのか困惑するようです

 

「今さっき」=ほんのちょっと前のことなので英語で表現したい時には、a minute ago(ア ミニッ アゴゥ)というフレーズがあるのも覚えておいてくださいね。

 

そして「〜するつもりはなかった」という否定文を作るには、ただbe動詞にnotをつけて、この場合は、wasn't going to -.のように言えます。

 

ついでに、疑問文の場合にはbe動詞の過去形(was、were)を文頭にもっていき、
Was she/he going to-?/Were you going to -?
(〜しようとしてた?〜するつもりだった?)
と表現できます。

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