mayとmustの使い方

「〜かもしれない」と「〜にちがいない」

  1. 彼女がその事実を知ってるかもしれない。
  2. 彼は有名なハリウッド俳優にちがいないよ!

さあ、どんな単語・語彙がでてきたでしょうか?
ここでのポイントは「〜かもしれない」と「〜にちがいない」です。

 

(1)彼女がその事実を知ってるかもしれない。

She may knows the truth.

 

ここでの注目はさきほど言った「〜かもしれない」の表現です。
表現としてはmayの他にmightやcouldがあります。

 

例えば・・

  • He could be sick.(彼は病気かもしれない)
  • The book might be interesting.(その本は面白いかもしれませんね)
  • It could be 30℃ tomorrow.(明日30度になるかもしれませんね)

頭にそれとなくいれといてください。

 

(2)彼は有名なハリウッド俳優にちがいないよ!

He must be a famous Hollywood actor!

 

ここでの注目は「〜にちがいない」です。
may、might、couldのような「〜かもしれない」という予測ではなく、同じ予測であっても確実性が高いときには、このmust beで表現できます。

 

〜にちがいないを英作文で表現

 

例えば・・
It must be very cold in Hokkaido in winter time.

 

  • 北海道の冬は(in Hokkaido in winter time)
  • とても寒い(very cold)
  • に違いない(It must be-)

Tom must be busy now.=Tomは今(now)忙しい(busy)にちがいない(must be-)。
のように表現できます。

 

ちなみに事実がはっきりと断定していないので、返答もYesやNoとはっきり言わずに「たぶんね」⇒MaybeやPerhaps(プァ(er)ハップス(s)があります。

 

度合いとしては、Maybeのほうがその可能性が少ないというニュアンスがあります。
確信が結構あるときにはProbably(プラバブリ(ri)ー)といってみましょう。

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