Would you/Could youの使い方

丁寧な依頼表現

この文を英語で表現してみよう!

  1. すいません。東京駅までどうやって行けばいいのか教えていもらえますか?
  2. アドバイスをなにかいただけませんか?

さあ、今、あなたの頭の中でどんな単語や語彙がでてきていますか?

 

まずでてきた単語や語彙を紙に書いて見ましょう!
そして次に思ったとおりの文を書いてみましょう!

 

綴りが分からなくても、そこだけ○にして空間をあけて日本語でも、英語発音でも書いておきましょう。
さあ、謎解きの始まりです!

 

(1)すいません。東京駅までどうやって行けばいいのか教えていもらえますか?

Excuse me, Would you/Could you tell me the way how to get to Tokyo station?

 

長いよーっておもうかもしれませんが、これは一つの個所だけ替えるだけでお決まりフレーズなのでとても便利です。

 

自分が海外で道に迷った時に人に目的地までの行き方を尋ねる丁寧な言い方です。

 

Would you/Could you tell me the way how to get to ( )?
もう分かりましたね、そうです、目的地を替えるだけで全部暗記してください。

 

発音としてはウジュー/クジュー テルミー (the)ザ ウェィ ハウ トゥ ゲットゥー( )?
です。(th)の発音に気おつけ、テル(tell)もテにアクセントがくるので、ルははっきり発音しなくてもいいです。

 

(2)アドバイスをいただけませんか?

Would you/Could you give me some advice?

 

ここの注目はgive me some adviceです。
これでアドバイスを(いくつか、何か)ください。という決り文句で覚えてしまいましょう。

 

アドバイスをお願いする

 

このページでは、丁寧な依頼表現を覚えました。
この他にも色んな言い方があるので紹介します。

 

Will you/Can you-?は「〜してくれる?くれますか?」は、Would you/Could you-?の「〜していただけますか?」の表現よりもくだけた感じです。

 

目上の方や、あまり面識ないかたへの依頼などにはwould/couldで始まる表現が適してます。

 

ビジネス英語の手紙などで使われるような丁寧に依頼をする時には、
Would you/Could you (possibly/kindly)-?
などpossiblyやkindlyなどをつけて表現もできることを頭にいれておきましょう。

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