CANの使い方

〜できるのcan

  1. 私はピアノをひくことが出来ます。
  2. あなたはフランス語を話すことができますか?
  3. 私の娘は一人で自転車にのることができた。

〜できるのcanを使った英作文

今回のポイントは「〜できる」にあります!

 

(1)私はピアノをひくことが出来ます。

I can play the piano.

 

ここでは「〜できる」=canで表現できます。
これは主語がhe/she/it/I/youであってもcanを次に置くだけで、「〜は〜できる」の意味になります。

 

ここでは「何ができる?」⇒ピアノが弾ける(play the piano)なので、canの後にplay the pianoを持ってくればO.Kです。

 

ちなみにこのtheですが辞書を引いてみてください。
theにも「それ」以外に、この世で一つのもの、例えば地球=earthもその前にtheをつけてThe earthのように言いますし、今回の楽器の前にもtheをつけるのもお決まりみたいです。

 

(2)あなたはフランス語を話すことができますか?

Can you speak French?

 

ここでは「〜できますか?」とcanを使っての疑問文です。
ただ単に主語がなんであれ、文頭にCanをもっていくことで表現できます。

 

  • まず「あなたは〜できますか?」=Can you-?
  • 「何をできるのか?」=話すことが⇒Can you speak-?
  • 「何を話すことができるのか?」=フランス語⇒Can you speak French?

となります。

 

答えとしてはcanで聞かれてcanで答えるのでYes,I can./No I can't.です。

 

can以外に主語があなたであればDo you play the piano?、Do you speak French?のようにDoを文頭に持っていき「あなたは〜しますか?」の文にもできます。

 

しかし、注意しないといけないのは、主語が三人称単数のときにはDoではなくDoesになります。

  • フランス語=French以外には、
  • ドイツ語⇒German
  • イタリア語⇒Italian
  • 中国語⇒Chinese
  • ポルトガル語⇒Portuguese
  • スペイン語⇒Spanish
  • 韓国語⇒Korean
  • タイ語⇒Thai

などがあります。

 

(3)私の娘は一人で自転車にのることができた。

My daughter could ride a bicycle by herself(alone).

 

ここでの注目は、「〜できた」というcanの過去形couldを使います。
まず、過去形にするにはただ単にcouldに変えればいいのです。

 

始めに、「誰が〜できた?」=私の娘が⇒My daughter could-.
「何ができたのか?」=一人で自転車にのること⇒My daughter could ride a bicycle by herself.

 

by oneselfやaloneは語尾につけ、「一人で」という意味になります。
by oneselfの使い方で、自分自身で⇒by myself、あなた自身で⇒by yourself、彼自身で⇒by himselfなど使えます。

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