外国人アイドルにファンレターを出す!

英語のFan Letterをトム・クルーズへ

「トゥナイ ヤイヤヤヤヤ ティア!×2♪」と、のりにのっていた時代から、私も中学生になりました。

 

少しは日本のアイドルにも落ち着き始めた頃、次に私が英語に興味を持ち始めたのは洋画でした。
当時父とよく洋画を近くのビデオ屋さんから借りて一緒に見ていたのです。

 

幼少時代・小学時代に初国際交流して苦い思いをしてから、英語には自分から興味を持つことはありませんでしたが、ついに、のびのびになっていた英語への関心が、ついに洋画にでてくるHollywood Actorsで目が覚めたのです!

 

私が当時はまっていた俳優は、

  • トム・クルーズ
  • シルベスター・スタローン
  • リバー・フェニックス
  • ラルフ・マッチョ
  • イーサン・ホーク

が特にお気に入りでした。

 

トム・クルーズ

 

書店にある映画雑誌「スクリーン」などを毎回立ち読みするのが、当時の私の情報源。

 

そんな時、付録に映画俳優のFan Club Address Bookがあったのです。
そこには、何やら住所のようまものが掲載されていました。

 

私は、それを見て「これってまさか本人が住んでいる住所?」と舞い上がってしまいました。

 

もしかして「Fan Letterを送ったら本人が読んでくれるのかも??キャァ〜!!」と、勝手に自分の世界に入って好きな俳優の住所をチェックしたのでした。

 

Fan Letter大作戦

舞い上がってAddressをつきとめたまでは順調だったものの、いざ手紙を書くっていっても相手は母国語が英語の外国人。。
英語で文章書くしか気持ちを伝える方法がないのが…と焦りました。

 

ですが、慣れない手つきで片手に英和辞典を持ち、まずは下書きしたファンレターの日本語の単語を一つずつ引きまくりました。

 

しかし、ただ単語の意味を調べただけで、他の英語の言い回しも知らなければ、もちろん文章なんかは、ほとんど自分の言葉で書いたことないからさー大変。

 

気持ち一直線!

だけど、諦めなかった私。
どうしても、本人に、
I’m your huge fan/devoted fan in Japan=日本にいるあなたの大ファン!
と、伝えたい!という熱望の方が強かったのです。

 

でも、さー、困った。
なんとか英語のテキストを見ながら、何とか書き始めました。

 

なんでもかんでも主語はIから始めなきゃ!
と思っていた私の書いた英文は、全部I,I,I

 

箇条書きのようなファンレターだったのですが、なんとか頑張って完成させることができました。

 

手紙を早く送らなきゃ!と思ってポストへGO!
誰にメールしたのかというと、トム・クルーズとシルベスター・スタローン、ラルフ・マッチョ、リバー・フェニックス、イーサン・ホークでした。

 

イーサン・ホーク

 

それでその後、相手からなにか返事がきたのか気になるって?!
イーサン・ホークだけ届いたのです!

 

イーサンが出た映画のポストカードに本人なのか?はたまたマネージャー?なのか?!疑ってはいけませんが、直筆のサインとThank youっていうメッセージで返事があったのです!!

 

それで数年前の引越し時に整理していたときに、なーんと!送ったFan Letterの下書きを発見!
読んでみると、全部とにかくIで始まる文章の箇条書きみたいな感じで文自体の文法も、はちゃめちゃで、こりゃあもらって読んだとしても意味通じてなかったのでは?
と、自分でも思ってしまうほどに酷い文章でした。

 

返事が一通しか来なかったことにも納得?(そういう問題でもない?)

 

とにかく恥ずかしい文章でしたが、そんな中、イーサンだけは、返事をくれたことに大感謝な私でした。
Thanks a million, Eathan!

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